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農場ブログ

田起こし作業が終わりました。

2014年04月30日

ここの所毎日励んでいた田起こし作業が終わりました。

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約10町で5日間かかりました。天気が良く田起こし作業に支障がなくて5日間。

「例年たいてい雨が降る。雨が降ると田が乾くまで田起こし作業は止まるから、今年は順調に進んだ」と指導役。

もし、雨でも降れば1週間以上この作業にかかってしまうとは・・・。田が広いので、天気も大きく影響してきます。

10町程度の田は北海道基準では狭い方なので、もっと広い田の農家はさらに作業が大変という事ですね。

北海道推奨の農家の広さは20町から30町という事なので、

もし20町でも田起こし作業に10日以上の計算になります。

将来的にはThe北海道ファームも農地を広げたいと思っていますが、農機具の増強など何かと大変そうです。

 

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さらに、大変なのがこの作業。苦手な書類の整理です・・・。事務作業の時間が取れればいいんですが。

 

毎日8時から暗くなるまで農場に出ているもので。

どうしても、夜に処理する事になるんですが、これがなかなか大変で。

サラリーマン上がりの軟弱農家は、毎日の農作業で疲れてしまい、

早い時間から眠くて眠くて・・・寝てしまう。(言い訳のコーナー)

すいません。なるべく早く処置します。

いま、最も欲しい人材は「迅速な事務処理と各種申請手続きをしてくれる事務スタッフ」です。

とくに、各種申請は関係機関の窓口が開いている時間=農作業がはかどる時間なので、

窓口に行く時間を調整するのもままならず。

何とかしなくては・・・。この際、十全社グループの生活サポートセンターに頼みたい気分。

 

さて稲君たちは、今日も順調に過ごしています。

しっかり育ってきたので、ハウスの温度を少し下げ30度前半をねらっていきます。

徐々に温度を下げ、稲を慣らしていき田植え時には外気温に同化させるようにという意図だそうです。

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今日は、本来育つべき育苗トレーから外れた所で育つ稲を取ってみました。

作業の途中でこぼれた種もみが、レールの間で育っています。

ここで、育っても田植え機に入らないので田に出ることはないはずです。

それでも育つけなげな姿に、救い上げて手で田に植えたい気分です。

いや、多分実際の田植え作業時にはそんな悠長な事は、

考える余裕もなくなると思いますが。

とりあえず、規格外の稲君たちも頑張れ。

 

 

 

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