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農場ブログ

事務処理を進めました

2014年05月22日

本日は、田植え前に畔やその周りの除草作業をH社員が行っていました。

背負い式動噴に20Lづつ薬剤を入れて、背負いながら畔や周辺を回っていきます。

例によって、広大な北海道の田んぼ。まきながら進んでいくのも長距離広範囲です。

薬液も、多量に使うので動噴がカラになるたびに、薬液がある軽トラックまで戻るのも大変。

というわけで、最重量級のH社員、歩き回って少しは痩せるかもしれません。

 

その間に、会社としてのたまっている仕事を進めていきます。

事務処理、資料作成、農作業の記録付、田んぼの調査、やるべきことはたくさんあります。

 

他にも、地元の農家さんの勉強や、農機具メーカーさんからいろいろ教えていただいたり。

H社員が作業をしている今がチャンスと進めていきます。

(H社員がいる間に、休日を取ろうという期待は裏切られつつありますが・・。)

もちろん、任せきりにできない感じもあるので、朝夕は農場に行っています。

 

本当に、農家って大変。H社員の働きぶりを見ていると、

企業で農業参入する場合、現地スタッフが会社員感覚だとまず無理でしょうなんて、思ったりもします。

 

 

~読者からの質問にお答えするコーナー~

Q 北海道で農業って、自給自足でやってるの? 北の国からみたいな感じ?

A 栗の学生時代からの友人から多く寄せられる質問です。

何か、学生時代の栗のイメージに引きずられているようですね。

今回の農業への取り組みは、完全に事業として取り組んでいます。

もちろん自給自足を目的としていませんし、世捨て人、ヒッピー化するつもりもありません。

事業として成立させ農産物を消費者に届けることで、稼げる農業、地域の活性化、

雇用の創造などを目指しています。

みなさんご期待の、田舎暮らし、自給自足、ベジタリアン、世捨て人というようなイメージとは、全く違います。

きちんとした社会人、常識人、企業人として取り組んでいます。個人的な趣味ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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