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農場ブログ

寒さの感覚がよく判らないので。

2014年11月18日

DSCF1610

そろそろ本格的に雪が降る時期になってきたのでしょうか。

農場の周りも、雪が積もっていました。

最高気温で5℃ 最低気温で-5℃という感じの日々。

 

そんなわけで冬の支度を急ぎます。今の課題は車の準備。

DSCF1612

クーラント交換、ウォッシャー液の交換、ワイパーの取り換えなどなど、

千葉から持ってきた車両の液体関係は、凍結防止のために交換します。

 

「大丈夫」という話もありますが、例えばクーラント液の濃度が薄く

(千葉では、クーラントの補充で水道水を補充するのは普通なので、薄くなりがち)

凍結温度が-10℃程度だと、クーラント液凍結→ラジエター破損→

車両の修理→高額修理費用になりかねません。念のため交換しておくと、安心。

 

と、言いつつも初めての作業。作業の理屈は解るものの意外に手間取ります。

インターネットで調べると作業方法もあるんですけどね。不慣れなもので・・。

DSCF1613

特に、こちら。ユーザーが液量の4分の1程度しか交換できないような仕様。

まぁ、下から抜いた量を上から入れたので、全体量はOKでしょう。

エアー抜きは、走るたびにキャップを開けて確認するしかないようです。

 

と、厳寒の倉庫で作業をしていたら、見事に風邪をひきました。

なんか体中が痛いし、熱がありそうと思ったら見事38度オーバー。

すぐ病院へ行きました。「インフルエンザなら第一号」と検査するも

たんなる高熱の風邪。数日ダウン。

栗山町は町医者も充実でこういう時にも助かります。

 

今度から北海道人と同じような防寒着で作業するのはやめよう。

大げさなくらい厚着でも、風邪をひくよりイイです。

千葉人が北海道人の薄着をまねしてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

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