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農場ブログ

文系脳 後悔先に立たず

2015年03月04日

DSCF2125

ここの所、日照時間ものびてきてやや春が近づいてきた栗山町です。

 

 

近所の農家さんでも、玉ねぎの種まきやハウスの準備など

野菜関係の方は、作業がスタートしています。

The北海道ファームは、ほぼ水稲なのでまだ作業には早いですが、

それでも、いろいろと準備は進めています。

 

と、いう事で最近頭を悩ませているのが、これ。

DSCF2123

そう、肥料や土質改良材。

写真の袋は、あくまでも1例ですが、水稲でも何種類かの肥料を使うわけです。

その使い方、どの肥料をいつのタイミングでどんな量を使うのかという課題で

ここ数日、頭を悩ませています。

 

たしかに、肥料袋の裏面には、

DSCF2122

こんな感じで、使用時期や標準使用量も書いてあります。

 

さらには、昨年指導役からも、個々の田んぼにどれだけ散布したかの

一覧表もいただいているので、そんな資料を突き合わせてみているのですが・・・。

なかなかどうして・・・。

 

「お米の食味と収量を向上させるには肥料がポイント」というものの、

A品種は、窒素を少なめに???。この肥料中の窒素量はOOkgだから???。

そういえば、去年の施肥量はわかっても、個々の田ごとの効果は???

だいたい窒素って、どんな効果???そういえば肥料の入門書に書いてあったような??

 

うーん・・・。高校、大学と完全な文系、もちろん葬儀の仕事でも理系知識は求められず、

中学校の科学の時代から理系の世界から縁遠く生きてきた自分。

ちゃんと勉強しておけば、もう少し違うんだろうなと思いながら悪戦苦闘。

 

最終的には、自分で勉強してもよくわからないので、指導役、指導してくれる所、

近所の農家さん等々に教えていただくことになりますが、

それでも最低限の知識は、必要なわけで。

あぁ、もっと学生時代に勉強をしておくべきだった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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