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農場ブログ

栗の栽培の話

2016年01月27日

先日、The北海道ファームの親会社、千葉県の十全社に行ってきました。

ブログにも書きましたね。

 

その千葉県の十全社の敷地をお借りして、The北海道ファームの研究開発拠点の一つがあります。

名付けて「The北海道ファーム株式会社 千葉県研究農場 君津支所」です!

素晴らしすぎる名称。いちおう仮称としておきます。

 

現在の研究内容は、千葉県房総地域の温暖な気候を活用した催芽と苗木の育成です。

The北海道ファームの将来の展開を担う重要なプロジェクトです。

 

それでは、写真をどうぞ。

DSCF4745

じゃん!ここです。

面積にして約1坪 日当たりのよい南面の傾斜面に立地します。

水はけもよく、土壌も培土100%なので完全に管理されています。

 

はい、おおげさでした。すいません。

 

真面目に、ここで何をしているかというと「栗の苗木」の育成です。

The北海道ファームの畑に 栗の木を植え始めていることは依然ご紹介しましたが、

計画的に、苗木を植えているので、今年の春にも植え付け用の苗木が必要になります。

そのための苗木を、千葉の温暖な気候を利用して、種(=栗の実)から発芽させて育成しています。

 

実際に、見てみると。

DSCF4747

こんな感じで、芽が出ています。

 

DSCF4746

よく見ると、栗の実から芽が出ているのがわかる物もありますね。

 

千葉で、苗木を育成して春に北海道で植えられるのか?

数年かけて千葉である程度大きくして、北海道に移動したほうがいいのか?

あるいは、温暖地から寒冷地への移動で、ダメになるのか?

色々、実験してみたいところです。

 

実際には、僕は北海道にいるので、十全社に生花部門、

お花屋さんのスタッフが中心で面倒を見てくれています。

お花屋さんもある意味、植物のプロなので鉢植えで育てるのは上手だと思います。

 

今後の、千葉での栗の育成も重要課題です。

名前は立派に「The北海道ファーム株式会社 千葉県研究農場 君津支所」ですから。

しつこいか・・・・。

 

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