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農場ブログ

農業の扉4

2016年08月16日

The北海道ファームのある北海道栗山町。

お盆も終わり、秋の気配が感じられるようになりました。

 

農業の世界でも、町内ほとんどの畑で小麦の収穫は、終わったようです。

DSCF6113

そういえば、「新小麦」とは、言いませんね。

「新米」「新そば」は、言いますが。

小麦の場合は、その年獲れた事にあまり意味がないんでしょうか?

「新小麦のパスタ」とか「新小麦のパン」というのは、見かけませんね。

 

※今、調べたら小麦は、熟成しないと粉の性質が利用しにくいとか・・・。深い世界があるみたいです。

 

そんな小麦の収穫が終わり、お盆前後から本格化するのがタマネギの収穫です。

DSCF6115

ご近所の畑でもだいぶタマネギが育ってきました。

今年は雨が多く難渋しているそうですが、それでも収穫の時期になってきました。

 

DSCF6104

天気がよいなか広大な畑での収穫作業です。

規模が大きいので(1枚の畑で1ヘクタールとか)もちろん機械での収穫作業です。

 

DSCF6109

道端にタマネギがおいてありました。

写真ではわかりにくいですが、3段積で5m近い高さです。

 

DSCF6110

こんな感じでタマネギがぎっしり詰まっています。

スーパーの店頭では見ることがない、ものすごい量です。

う~ん。すごい量。これで「ちょっと収穫してみた」という程度だそうで、

北海道農業はダイナミック!まぁ家庭菜園と比べてはいけませんよね。

 

「葉っぱごと、3個とか束ねて新タマネギと売っているのを見かけない」と言う人がいましたが

この規模の畑と収穫量では、そういう製品を作らないのも解る気がします・・・・。

 

ちなみに、栗原はタマネギにも「品種がある」というのを北海道に来て初めて知りました。

いや「黄色いな~」「赤いのもあるな」くらいは、知っていましたが、実は北海道では

主なものだけで数十種は、あるようで・・・・。知らなかった。

 

「きたこがね」「ブラウンベア」「カムイ」「オホーツク」等々、いろいろあります。

早生、晩生の栽培方法の違いや、味や特性もそれぞれ違うようですが・・・・正直、今でもわからない・・・。

小売店の店頭でも、なかなか品種までは、書いていないと思います。

 

それでもやはり!栗山町名産「さらさらレッド」も忘れてはいけませんね。

血液さらさら 健康機能性の高さがウリですよ~。一度お試しください。

生産量が少なくレア品種です。入手方法など詳しくはこちらで → http://sarasara-red.com/ 

 

ちなみに、ご近所のT氏は「ベガス」という品種が好きらしい。

その理由が「一攫千金で儲かりそうだから・・・。」 では、また次回、農業の扉で。

 

 

 

 

 

 

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