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農場ブログ

憧れの薪ストーブ?

2017年12月21日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

今朝は、マイナス10℃以下まで冷え込みました。寒いですね。

あまりにも寒いので事務所を早く暖めるために久しぶりに薪ストーブに点火してみました。

The北海道ファームの事務所にある薪ストーブです。

Trollaと言うメーカーのストーブでノルウェー製のアンティークストーブです。

譲ってくださった方の話によると50年以上前の品物だそうです。

 

おぉ、久しぶりに点火したら いい雰囲気です。

 

焚き付けから火を付けて 小さな薪、大きな薪と火を大きくするのが基本で

それが、薪ストーブの楽しみらしいですが、寒くてそんな悠長なことはしたくないので、

薪に灯油をかけて、一気に炎上させます。生活の知恵です。

※危険なので、真似しないでください

 

なお、薪ストーブには 斧で丸太を薪にする薪割り作業がイメージですが、

そんなハードな薪割作業は、僕にはできません。このサイズの斧でも

30分も薪割していると、イヤになります。

頭の上、大上段から振りかぶって、丸太を割るなんて、

ロッキーのスタローンくらいのマッチョな男でないと、無理です。

基本チェンソーと丸鋸で薪を 作っています。えぇ、機械頼みの薪づくりです。

本気で使うと、一冬分の薪なんて、普通の車庫2台分位の量が必要だし。ムリです。

※これはストーブによって違います。ファームの場合の概算です。

 

北海道といえば、薪ストーブ。憧れの田舎暮らし、

一面の雪景色の中、薪ストーブの炎の揺らぎに癒されるていねいなくらし。

そんなイメージがありますが、薪の準備から煙突の調製、

ススで室内が汚れたり、温度調整や、薪の補充など

手間がかかるので薪ストーブオンリーで暮らすのは、かなり難しいです。

 

 

で、色々考えるとこういうFF式のファンヒーターが

結局、実用性が高いという結論になりますね。

タイマーを使えば、出勤時には暖かいし、微妙に室内にススが溜まって

「パソコン壊れないかな」と心配しなくていいし、電話一本で燃料は届くし、

地震の時は自動で消化するし、安全安心、安定のFF式ファンヒーターですね。

身もふたもない話ですが・・・・・。

 

僕も、ニュータウンの住宅地出身なので「憧れの薪ストーブ」というイメージがありましたが、

生活必需品として使ってみると、薪ストーブは、やっぱり不便です。

趣味が薪ストーブなら、いいんですけどね。

のんびり、薪ストーブの火を眺めながら、ウイスキーを楽しむ。

そんな余裕があると、いいでしょうね。

 

~お知らせ~

第11回日本一おいしいお米コンテストにて

優良金賞受賞の おぼろづきが購入できる

The北海道ファーム製品の通信販売サイトはこちら。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

※コンテスト出品米が、商品に含まれているか、

順次切り替え中なので、注文時お問い合わせください

 

 

 

 

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