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農場ブログ

千葉へ出張 倉庫編

2018年01月16日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

The北海道ファームのグループ本社がある千葉県へ行ってきました。

温暖な千葉は、そこらじゅうに水仙が咲いて、気温も10℃以上!

北海道でいえば、そろそろ田んぼを起こす4月の気候と同じような気候なので、

なんだか、気分が野良作業モードに、変にソワソワしますね。

「あ~田んぼ 起こさなきゃ・・・」なんて。

 

そんな、野良作業モードで訪れたのが、十全社グループ物流センター。

敷地内に、新しく増築した「The北海道ファーム専用米倉庫」です。

窓が無い外観は、空調管理を効率化するため、日光や気温の変動を防ぐためです。

 

中に入ってみると、

空調設備で品質管理もバッチリな倉庫です。

写真の、既存部分には、The北海道ファームから届いたお米や

包装資材が、管理収納されています。

 

で、この倉庫が物量の増大で手狭になったという事で、倍の大きさにサイズUP!

増築工事が完了して、収納棚の納品待ち状態だそうです。

 

千葉県の倉庫の場合、お米や食品類を保管するには、

主に夏場の猛暑に対応する冷蔵仕様が必要になります。

お米の品質劣化を防ぐため4月~11月位は、温度を下げるために

空調設備が、24時間稼働し続けています。

千葉の夏は、いやむしろ春から秋までですが、お米にとっては高温すぎて

食味を落とすような劣化が起きやすいので、低温設備は必須ですね。

 

The北海道ファーム株式会社と販売する十全社グループでは、

田んぼでおいしいお米を作る努力と同時に

稲刈り後のお米を いかにおいしいままで、

食べていただく皆さまにお届けするかも重要な課題として、取り組んでいます。

 

窒素充填包装も、その一つですが、低温管理も大事な所です。

田んぼから食卓まで、おいしいお米をお届けする。The北海道ファームの使命です。

皆様に、おいしいお米を食べていただきたいっ!そんな思いで取り組んでいます。

 

~お知らせ~

第11回日本一おいしいお米コンテストにて

優良金賞受賞の おぼろづきが購入できる

The北海道ファーム製品の通信販売サイトはこちら。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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