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農場ブログ

4月に雪 種もみ準備中

2018年04月07日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

「暖かい春でイイね」と、言っていたら

ここ数日寒い日が続いて、とうとう雪が降りました。

4月の雪ですね。

The北海道ファームのある北海道栗山町では、

何年かに1回は4月になってから雪が降ることがあります。

関東のイメージでは、入学式=桜というイメージがありますが、

北海道では、入学式=雪のイメージ なんでしょうかね?そうでもないか。

 

雪が降ると、心配なのが先日設置したビニールハウス。

薄く雪が載っている程度なので、ぜんぜん問題ないでしょう。

大量に雪が載ると、ビニールハウスがつぶれる可能性があるので

このぐらいの雪の量で勘弁してほしいものです。

 

外は、寒の戻りで寒い状況ですが、田植にむけて種もみの準備も始めています。

まずは、種もみを温湯消毒して水をすわせて、種もみの目を覚まします。

11~12度の水に浸けるわけですが、外気温は4℃位なので

水の方が暖かい状況を KEEPし続ける必要があります。

 

そこで、The北海道ファームで活用されているのが

サーモスタットとヒーターです。

この機械で水温を 測っていて水温が下がると自動的に

水中のヒーターのスイッチを入れて水を適正温度に保つ装置です。

もちろん、温度計でのチェックも欠かせませんが、この機械のおかげで

規定通りの正確な浸種(種もみを水に浸ける作業)ができます。

 

正確な種もみの管理は、高品質なお米作りの第一歩です。

種もみが無事に目を出すように気を使う日々が始まりました。

 

 

~お知らせ~

種もみの正確な管理もおいしさの秘密。

日本一おいしいお米コンテスト優秀金賞受賞のお米。

The北海道ファーム製品の全商品は、こちらから。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

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