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農場ブログ

GWが始まりまりました

2014年04月29日

Q さて、何の写真でしょうか。

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A、水芭蕉です。

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GWらしく、観光に行ったわけではなく、The北海道ファーム農場から道を1本はさんだ湿地には

水芭蕉の群落が咲き始めていました。関東圏なら観光地化して、熟年が押し寄せるほどの規模。

The北海道ファームに、駐車場と売店を完備して水芭蕉の里として観光地化したいくらいです。

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そんなGWに関係なく今日も、引き続き田の荒起こし作業。

1時間ごとにハウスに戻り、散水作業の機械の移動もしないといけないので、

1時間トラクターに乗り、急いでハウスに戻り(と言っても徒歩3分)機械の移動、また1時間トラクターと

このセットを5セット。時間に追われまくりです。忙しい。

 

作業自体は、全体の半分は終わって後半戦に突入です。

一日中(8時から暗くなるまで)トラクターに乗り続けるのは、意外にハード。

まぁ、一日中重機を操作しているのと同じです。くたびれます。

鍬をふるい、鎌で刈るというような、都会でイメージしがちな農的生活とは大違い。

広大な北海道農業には、牧歌的な感覚はみじんもありませんよ。土日もないし工事関係よりも、よっぽどハード。

もちろん、畔沿いをきれいに直線でロータリーでなぞれたときには、気分最高。といった、楽しみもありますが。

 

そういえば、農業関係者から聞いたお話では、忙しいと作業が間に合わないから

「朝5時から夜中までずっと作業をしつづけた」。とか「3時に起きて作業開始、終わりはもちろん暗くなるまで」

なんていう話が、苦労話として語られますが。すいません「いわゆるブラック企業」に見える労働時間なんですけど。

いいのかこれ。まぁ農家はみなさん経営者なので、勤務時間は無いのでしょうが。それにしても。

この辺りを、改善していかないと農業分野での労働人口拡大は厳しいと思いますが。

いわゆる週40時間労働で、十分に利益がでて、収入が確保できる農業を目指すのも農業改革の方向としていいと思います。

そういえば労働問題に詳しい有識者も、農業労働に関してはノータッチですね。不思議です。

 

いろいろ、考えてみてThe北海道ファームが今後会社としてどのような形を目指すのか考えてみたいと思います。

 

それはさておき稲君たち。

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今日もあたたかく30度台後半までに調整するハウスで気持ち良さげです。

散水もきっと良いシャワーなんでしょう。すくすく育っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラクターに乗り続けます。

2014年04月28日

昨日27日は、慣れないトラクターに乗り続け疲れ切ってブログを休みました。

昨日は朝仕事前に、地区の用水掃除に参加しました。

旭台第5農事組合の皆様との農業用水の清掃作業でございます。

実は、当組合で清掃する用水に沈殿する泥の大部分は、The北海道ファームの敷地内の湧水からの水路に

原因になっている事がわかってしまいました・・・。皆様すいません。

「昔からそうだから」とは、言っていただいたものの、当社のモットー「近所に迷惑をかけない」からすると

大変申し訳なく、何か手を打たないといけませんね。

 

さて、その後は昨日、今日とひたすらトラクターで田を起こしていきます。

ロータリーが約10CMの深さで入る様に調整して、おこし忘れの場所がないように気を付けて。

もちろん、トラクター自体をぶつけたりしないよう安全運転で。

無意識に、緊張が続いているようで、一日が終わるとかなりくたびれました。

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ひたすら、作業を進めていきます。全部で約9町近くになりますか。

「1日2町をめどに四日程度で終わらせることがいつものペースかな」と指導役。

かなりのハイペースな目標にプレッシャーを感じつつ、一日中乗り続けです。

 

稲君たちはこの様子。

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全体的にかなり緑になってきました。

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本日は、天気予報で夜間にマイナスの気温が予想されるので、シルバーのかけなおしも行いました。

4月下旬で、昨日は20度オーバーの気温が一転してマイナスの予報。

過去には5月に雪が降ることもあったそうで、北海道の天気恐るべし。

何かと微妙な稲君たちのお世話にも手がかかります。

もちろん1ハウス1・5時間、計約6時間の散水作業も欠かせません。

この辺りは、経験豊かな指導役の独壇場。私はひたすら感心するばかり。

 

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田んぼに補充する黒土が入荷したり。

何かと準備があわただしく進んでいる毎日です。

 

 

 

 

田起しと麦の作業が並行します。

2014年04月26日

今日はこのトラクターが相棒です。

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田をロータリーで起こしていきます。

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昨年の稲刈りで出た稲わらを土中に入れ込んで、堆肥化させるための一助という役割もあるそうです。

この、稲わらが土中で数年後堆肥化してまた美味しい米づくりの肥料になる。循環ですね。

稲わらを家畜用に使うなどの理由で、田から出し過ぎるのもよくないという事もあるらしいです。

なかなかに、理系。うーん勉強しないと。

 

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耕起前後の田が見分けられるでしょうか?まだまだ不慣れでペースが遅いです。

燃料も使いますし、効率の良い線を見出していかないと経営的には厳しいでしょう。

 

こうやって田にいるとお隣さんに声をかけていただいたり、何かとありがたいと思います。

まずはThe北海道ファームとしては、近所の皆様にご迷惑をおかけしないようにしなくては。

特に「雑草、害虫、病気」は大変なので、それだけは出ないようにしなければ。

 

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今日は指導役は別の作業。麦畑にローラーで転圧をかけて、その後除草剤の散布。

同行しなかったので、作業の様子は写真なし。というわけで除草剤使用のトラクター。

長い竿上のノズル着きのバーを横方向に開いて散布します。

この写真だと、クルーザーのアウトリガーのような感じです。それにしてもトラクター万能ですね。

 

稲君たちには、おなじみの換気と散水作業。こちらも時間を見ながら並行作業。時間に追われまくりです。

なぜなら、明日は朝から用水路掃除のため午前中散水作業ができません。

そのため通常日課の午前の散水と、臨時に夕方の散水をしました。稲には水がもちろん大切。

ちなみにハウス内は30度台キープ。地温は30度以下キープを心掛けています。

夜の低温による「しばれ」は、あまり心配なくなりました。季節が進んでいますね。

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ちなみに、「フキノトウ」ですが今日のクール便で発送してみました。

さてどのように届くのか。うまくいけば「フキノトウ」事業の可能性も見えてきます。

The 北海道ファーム フキノトウ 事業部なんてどうでしょうか・・・。

 

麦畑を歌う人がいましたね。

2014年04月25日

今日は、プラウ→肥料散布→ロータリーと準備を進めてきた麦畑にいよいよ種蒔きです。

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今日はドリルという道具をトラクターに装着しての作業です。

この装置に、麦の種子を入れて走ると、土を掘り、麦の種子をその中に落とし、土をかけ、整地するというすごい装置。

使う時期が一日だけなので、旭台地区で共同で所有しているそうです。合理的。

なお、今日の先生は写真で運転している指導役夫人。当たり前のようにトラクターを駆使します。

まくのが難しい狭いところは、作業していただき、簡単にできるところを自分が担当しますが、

なかなかうまくトラクターが動きません。「機械を使うというよりは、機械に使われているようだ」と先生より。

まさに、そのとおり。機械に機嫌よく動いてもらうだけで精一杯な状況です。

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と、いうわけで麦畑。

十全社の松っあんが、カラオケで歌っていた「愛の花~咲く~麦畑~」を思い出しました。

何か歌のイメージと、この広大な麦畑がしっくりきませんが・・・。

 

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稲君はハウスの中で続々と発芽中。高温注意で朝10時には窓を全開、シルバーもかけません。

営農情報では「高温でハウス内の稲を発芽前に焼く(高温で死なすこと)ので注意」ときました。

もちろん、ベテランの指導役、きちんと手を打っています。今朝も朝5時からい1ハウス1時間で水をあげていました。

さすが、50年のベテランのわざ。「ベテランでも油断して全滅する例も実際にあるよ」と怖い一言。

 

麦畑の種まきの後は、田の作業、10CM程度の深さ耕すようにトラクターでロータリーをかけています。

 

Qこの田にロータリーをかける作業は、非常に緊張しました。何故でしょう?

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A 赤い矢印を境界に、青い方はThe北海道ファームの田です。緑の方はお隣さんの田。

そうです。不慣れなトラクター操作でミスをして赤矢印の畔に乗り上げたり、

後ろの機械をぶつけると、境界の畔を壊します。すなわちお隣さんにお叱りを受けてしまいます。

自分のミスで自分の田をダメにする分にはまだしも、お隣さんに迷惑をかけるわけにはいきません。

ここが、一番のプレッシャーでした。

 

※ フキノトウについては、食べごろのツボミ状態のものが少ないので(満開状態の大きいものが多いです)

明日の朝に、もなるべく状態の良いものを採取してみようと思っています。

 

 

トラクターといえばロータリーのイメージかもしれませんね

2014年04月24日

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はるかかなたの指導役が駈るトラクター。広すぎる・・・。

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もちろん自分もロータリーをかけ続けます。1日作業して2町分ぐらいでしょうか。

一筆書きで敷地をきれいにならすには、どのように各コーナーを処置するか。頭を使います。

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稲はますます芽を伸ばし、種蒔きに時間差があるほかのハウスも順に芽を出し始めました。

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今日は、風もなくパレットがそれほど乾燥しないので水撒きシャトルはお休み。明日散水する予定です。

ちなみに、夜間も温度が上がりつつあるのでシルバーなしで行くとの指導役の弁。

日中は9時過ぎには気温40度に迫り地温で32度くらい。暑すぎて稲を痛めるので窓を全開シルバーも取り去りました。

最近、北海道では異例の20度に迫る気温(これは気象台気温で、ハウスの気温とは違います)。

今年は4月に雨もなく、気温も上がりが早いようです。4月頭に氷点下の午前5時から働いていたのがウソのようですね。

 

今日のおまけクイズコーナー

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Q さて、これはなんでしょうか?

 

 

 

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A 正解は「フキノトウ」です。

北海道では誰も食べない。完全に雑草扱いです。その辺の道端に大量に生えています。誰も取りません。興味もなさそうです。

辺り一面フキノトウだらけといっていいでしょう。千葉県の某所のように「フキノトウ無断採取禁止」なんてことはありません。

なお、ご希望の方にはその辺で取って送ります。詳しくはお問い合わせください。

芽が出ました。

2014年04月23日

やっと、やっと待望の芽が出ました。

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長かった。しばれる日もありました。風邪を引いた日もありました。

毎日毎日農場で作業して、今日初めて稲の発芽という結果を見ました。長かった。

(注、長いというのは、結果が5日程度で出る葬儀の仕事比であり、一般論でありません)

 

今日も稲のお世話をします。

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外気温が上がり、ハウス内の気温が40度に迫る9時30分頃、まずは両サイドを開けます。

さらには、保温用シルバーシートも外して、気温の上昇を防ぎつつ、乾燥する苗パレットに散水。

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「もともと田んぼの稲を陸上で育てるわけだから、水はたっぷりやらないと」と、指導役。

1ハウスに45分を目安に散水シャトルを走らせます。

1ハウス終わるたびに、シャトルを移動させるので、意外に気がぬけません。

 

ほかにも、同時並行で麦畑にプラウをかけて(※昨日の作業参照)

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プラウ後の麦畑にこの肥料をまいたり。

同時並行で、作業を進めていく指導役に感服しつつ1日が進みます。

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夕方には、稲君たちの居るハウスの両脇を閉めて、シルバーの保温シートをかけて、隙間風を防ぐ作業をして

過保護ともいえるほど、稲君たちのお世話をします。

 

さぁ明日は、種蒔きに時間差があったほかのハウスの稲君たちの発芽見られるのでしょうか。

心配やら楽しみやら。さぁどうなるでしょうか。

 

小麦畑の準備が始まりました。

2014年04月22日

19日に種蒔きをした稲を土から出して観察したところ、白いひげのような目が数ミリ種もみから芽を出しました。

まずは、無事に発芽し始めたようです。まず第一段階安心という気分です。

ただ、一日のうちで気温が0度から15度くらいの間で寒暖の差が激しく、ハウスの温度管理に気を使います。

ハウス内気温は、最大でも38度くらい。地温で28度くらい。これを上限に調整します。

①ハウスの窓をあげて、風を通す(開け具合で調整もします)

②散水シャトルでシルバーの保温シートの上から一往復の散水で気化熱で下げる

通常はこの方法①をして②をしてと、調整します。

それでも温度が上がる場合には、シルバーの保温シートをはがすこともあるそうです。

やはりここは、経験の長い指導役の観察と判断が頼りです。

 

一方、畑では小麦をまく準備が始まりました。

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トラクターにプラウをつけて、畑に入ります。

効果は、地表から深い部分の土と地表面の土を反転させるというか、

深い土を地上に、地上の土を深くに回転させるというか。とにかくよくできた道具です。

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右が使用前、左が使用後。乾燥した地表面が裏返り、湿った地中の土が見えています。

深さが一定になるように気を配りながら進んでいきます。

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ラインの乱れは、心の乱れ。

運転しながら、脇見をしたり、飲み物に手を伸ばしたり、電話が鳴ると確実に乱れます。

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トラクターの運転席からの眺め。いかにも北海道の農業という景色です。

本日は、ほぼ一日かけて1・5町ぐらいの作業ができたでしょうか。

一番外の外周部や狭い部分は指導役にお願いして、やりやすい部分だけでの仕事量。

上達して、もっとはかどる様にしたいものです。

 

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そういえば、連日のハードな使用で皮手袋に穴が開きました。

まだ購入して10日くらいだったのに・・。厚手のハードな手袋にしないとだめかも。

 

 

種蒔き作業が終わりました

2014年04月21日

引き続き、昨日、今日と種蒔き作業が続きます。

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シャトルがハウス内の地面に2時間水をまきます。

網は苗が育った後に役に立つ、根切り用のネットです。

その翌日に、パレットを並べます。

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約50Mあるハウスの中を進んでいく並べ班。

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並んだハウスの両端に保温用のブルーのネットをひきます。

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そこで水撒きシャトルで1.5時間ほど水をあげます。

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最後にシルバーの保温シートをかぶせて一段落。

シートの下の地温(苗の根元の深さの土)が30度以下になると良いようです。

今日は22度くらいなので、温度上がらないよね、という事でした。

ちなみにハウス内の気温は何もしないと40度以上まで上がります。

上がり過ぎると種もみが焼け死んでしまうそうです。1年棒に振る可能性もあるという・・・。高温恐るべし。

35度前後になるように、ハウスの両脇の窓を開け閉めして調整します。

 

本日の社内関係者向けサービスカットコーナー

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北海道でTシャツ姿で作業する男。

北海道人に驚かれるほどの薄着。寒さ知らずの男。

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押しているのは苗なのか。進むレールはどこへ向かうのか。

その大きな背中ですべてを示すかのような男。

 

種蒔き作業いよいよスタート。

2014年04月19日

4月19日、種蒔き作業が始まりました。

 

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苗用のパレットに、土を入れ、種をまき、また土をかけるというハイスペックマシーン。

これが、活躍するので4000枚以上というパレットが出来上がるわけです。

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その後、この台車がパレットを運んでいきます。

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線路の先のハウス内では、パレット並べ部隊が作業中。

送られてきたパレットを7枚づつ並べ機に投入し(ここはオペレーターが人力で)

パレットをきれいに並べるのは、ナラベールの仕事です。

素晴らしい機械。人間ではまねができない、仕事量と正確さ。感心します。

 

なお、並べ終わったハウスには、そのあとの処置作業を行います。

また、その辺は明日にでも。

今日は機械の仕事ぶりに感心しきりの一日です。

ただ、ここまで毎日やってきた「機会が能力を発揮する」ための環境づくり作業も大変だったなあ、と思います。

 

作業をまとめてご報告

2014年04月19日

本社、十全社から作業研修を受け入れています。

一日かけて千葉から東北道を走り抜け、青森からフェリーで函館に上陸。栗山まで計18時間程度だそうです。

 

作業は17日には、種蒔き作業の準備を進めました。

32度で保温しつつ、一晩おいた種もみを納屋の中で空気に触れさせさまします。

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種もみの品種を取り違えないように、場所を分けて行いまうす。

朝方しばれるから種もみが凍りつかないか、心配して様子を見たよと指導役。

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ハウス内に散水するシャトルという機械の試運転の様子です。

霧吹き上の水を一定速度で進みながらまいていきます。

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ハウスの端まで来ると、このレールの間の打ち込んだパイプに当たり自動でUターン。

ひとつのハウスに2時間かけて水をまき続けるという、人間にはなかなかできない作業をしてくれます。

 

18日にも、種蒔きの下準備や試運転。

一方、栗原は風邪をひき不調。町内のお医者さんに行き薬をもらいます。

聞いたら、子供も風邪をひいているそうで、町内の小児科のお医者さんにも行きました。

栗山町は、病院も数がありどこに行こうかなという感じなので、とりあえず家から近いところに行きました。

町内の生活環境の充実は、何かとありがたいと思います。

 

さて、農場に戻ると作業はますますはかどっています。

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レールを敷設している部分の高さを調整します。鉄道で言うなら跨線橋。

跨線橋作業に従事したスタッフの名から「第一林跨線橋」としましょうか。

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役割分担で、田にサブソーラーをかけて暗渠に水を導く道をつけています。

同時並行、作業がはかどります。

 

あいだに、作業を抜けて農業委員会へ書類の提出に行きます。

農業コンサルタントの方にいろいろお手伝いいただきながら、書類の提出は無事完了。

お世話になっている役場の方にも現状を簡単にお話しし、またのご指導をお願いしました。

The北海道ファームは新規の就農者なので、地域の方々にお世話になりながら進めています。

 

最後に、夕方本社のメンバーに町内を一周案内してホテルへ送り届けました。

なにかと、町内を走り回った一日でした。

 

 

 

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