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農場ブログ

台風の後 秋の気配

2016年08月20日

2016モンドセレクション金賞受賞の「北海道水芭蕉米」を作っている

The北海道ファームです。→詳しくはこちら 真面目にお米を作っています。

 

DSCF6221

台風一過のThe北海道ファーム。

気持ちのいい青空が 広がりました。

 

そんな、抜けるような青空を見上げていたら・・・「発見!」

DSCF6218

政府専用機です。初めて写真にとることができました。

 

新千歳空港にいて、1日1回は試験飛行をしているそうで、

栗山町上空を飛行しているのは、実はよく見かける光景です。

 

と、ブログに書いていたら「新千歳空港ではなくて、航空自衛隊千歳基地所属だ」という

元自衛官のスタッフの声が聞こえてきたような気がします・・・・。

 

 

天気も良くなったので、

DSCF6238

田んぼの水を、落とし始めました。

「出穂(=稲穂が出てきたら)の後、25日たったら田んぼの水を落とす。

というのがセオリーですが、やや早めに水を落とし始めました。

 

というのも、田んぼの性格によっては、水を落としてもなかなか乾かない田んぼがあります。

そういう田んぼは、早めに落としてよく乾かさないと稲刈りの時に

コンバインが田んぼに はまり込んで動かないという事態になりかねません。

 

また、9月に入って雨が多いようだとこれも田んぼが乾かないことになります。

そんな時には「あぁ8月早めに 水を落としておけば・・・。」と後悔したり。

まぁ、これは天気の事なのでどうしようもないですが。

 

The北海道ファームの田んぼは、一番早い田んぼで8月20日の時点で出穂後20日位なので

「乾きが悪い所は落としてしまおうかな」という事です。

水を落としても すぐに地面が乾いて稲に水がいかないという事でもないので、よしとします。

 

DSCF6209

もちろん、台風の影響で排水溝が大幅に増水している所には

田んぼの水を落とせないので、その辺はちゃんと考えます。

台風の影響で増水している排水溝に、The北海道ファームの田んぼから

さらに水を流し込んで増水させるわけにはいきません。

極端ですが、ファームの水田から一斉に水を出すと、

排水溝の下手の方で、洪水被害を出すかもしれないので・・・。

この辺の、近所間での気づかいみたいな事も、お米づくりのポイントかもしれませんね。

 

そういえば、これも台風の影響でしょうか。

DSCF6228

畑でドジョウが取れました。

 

多分 排水から畑に掘った排水対策の溝をさかのぼってきたようです。

ダイコンのそばの水たまりに潜んでいました。

 

もちろん、写真を撮ったら排水の方に逃がしましたよ。

食べてないですよ。

 

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