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農場ブログ

最後の雪に なって欲しい

2019年03月24日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

3月24日 春のお彼岸の時期ですが、雪です。

暖かい日が続いて、雪解けも進んでいましたが、ここにきての雪景色。

 

春作業等の農業資材なども入庫が進んできて

さぁ、いよいよ春作業という気合が乗ってきたところで、

ひとやすみになってしまいました。

 

という事で、外は雪景色でも平和な鶏舎の様子です。

いつものエサのバケツを持たずに、鶏舎の飼育ゾーンに入っていきます。

The北海道ファームのにわとりたちは、飼い主ではなく、エサに興味が有るので、

エサバケツを持たないスタッフには、寄ってきません。ほぼ無視です。

そこで、ポケットに隠し持った豆を、豆まきしました。その映像です。

豆を撒いたあと、一瞬間をおいて、ニワトリが一斉に集まってくるのが分かると思います。

豆の争奪戦ですね。

なお、かわいそうなので、この後、皆にいきわたるようにおやつを上げました。

 

さて、雪がやんだら、温床用のハウスの準備を始めていきましょう。

いよいよThe北海道ファームの作業もシーズンインになります。

 

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水芭蕉 米(みずばしょう まい)が更新中?

 

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北海道から関東圏は 通常2泊3日程度で到着します。

 

 

 

 

夕張支線に行ってみた

2019年03月19日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

The北海道ファームのある栗山町は、夕張市に隣接しています。

その夕張市を走るJRの石勝線夕張支線が3月いっぱいで廃線になるという事で見に行ってきました。

と言っても、近所ですが普段から乗る路線ではないので、

単なる野次馬というところです。

 

まずは、夕張駅へ行ってみました。

ちょうど、臨時列車が来るタイミングで、結構人が集まっていました。

普段は、通学時間帯以外は、ほとんど人気がない駅という印象だったので

廃線間際のにぎわいという事でしょう。

 

その中心は、どうやら鉄の皆さんの様です。

写真を撮るためのカメラを抱えて、ベストショットを狙い撮影していました。

単なる野次馬は、趣味人の邪魔になってはいけないので、遠慮がちに見物します。

「じゃまだ!下がれ!」とか言われると怖いし(イメージです)。

ほかに何組かは、割とお年を召した方など昔利用していたんだろうなという方もいました。

 

出発する列車を見ると、3両編成のほぼすべての座席が埋まるくらいのお客さんです。

こんなに、混んでいる!列車を久しぶりに見ました。

その後、家族を出発する列車に乗せて、自分は車で新夕張駅まで移動します。

家族全員列車に乗ってしまうと、折り返しの帰りが大変なのが

1日8本(しかも増便中で)の路線の怖さ、利用者も減りますね。

 

車で移動しながら、道路わきを見ると!

すごい位置取りの撮り鉄の皆さんが!

えー雪崩防止柵があるような山の斜面、数十mを登ったようです。

確かに、そこから見下ろすと、トンネルから出てくる列車と、

橋を渡る列車が見えるような場所かとおもいますが・・・・・

雪崩れたり、滑落したら、生死にかかわる場所ですよここ。

気合が入っていますね。感心します。すごいですね。

 

たどり着いた新夕張駅も

こんなに人が・・・。

数年前に立ち寄った時は、ガランとして誰もいなかった印象でした。

 

やっぱり廃線になるという事は、鉄の皆さんには大きなイベント的な事なんでしょう。

まだ、廃線まで2週間あるのにこの状態。

これは、やっぱり本当の廃線、最終運航の時には、

全国から鉄の方たちが、大集結するんでしょう。

ネットで見かける動画のように 怒号が飛び交ったりという騒ぎが起きるのでしょうか・・・・?

単なる野次馬根性で、廃線の最終運行を見てみたい気がします。

 

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玉子を 比べてみました(ネタ?編)

2019年03月14日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

当ブログの前回の記事は、真面目に他の玉子と比較してみました。

今回は、また別の比較です。

 

玉子について、色々とか書かれている他の玉子屋さんのHPを

見ることもありますが、そこに気になる情報が。

曰く「黄身にようじが刺さるほど、黄身が濃厚、強い黄身」だそうです。

 

そう言う事なら、何でも試すThe北海道ファーム、やってみましょう!

あれっ、意外に簡単に刺さりました。

とくに、黄身が破れる様子もありません。

関係ないですが、雰囲気が団子のようですね。おいしそう。

 

調子に乗って、どんどん刺していきます。

5本刺してみましたが、黄身が破れる様子はありません。

これは、The北海道ファームの玉子も黄身が強い、濃厚な玉子と言っていいのかも・・・。

 

じゃあ、一般の玉子はどうなんだろう。

比較検討して、The北海道ファームの黄身の強さを確かめよう。

さっそく、実験に移ります。

手前、The北海道ファーム VS 奥 一般の玉子 です。

普通に 両方とも10本ぐらい刺さっています。

黄身が破れる様子もありません。

ようじが 倒れてくるのは、僕の刺し方が不器用なせいです。

 

さぁどんどんやってみよう!

おっと、ここで奥の一般の玉子 黄身が破れて中身が流れ出しました。

The北海道ファームは、まだまだ大丈夫。さらに刺していきましょう。

 

という事で、最終結果は!

The北海道ファームの玉子 42本!

一般の玉子 23本!

2倍近い差をつけて、The北海道ファームの玉子の圧勝!

と言う結果になりました。

 

The北海道ファームの玉子は 黄身が強い!と言う結果になりました。

が、感想としては、ようじが刺さるという事をもって、

黄身が強い、あるいは黄身が濃厚というのは、微妙な表現だと思います。

 

玉子には、黄身を包んでいる卵黄膜という部分があります。

ちょうど、風船のようなイメージで、風船の中に黄身が詰まった風船ですね。

この風船の部分が卵黄膜という部分です。

この膜は、玉子の鮮度が良い、生みたてほど強度が強く=固い、厚い

時間がたつにつれ弱く=柔らかい、薄く なるという性質があります。

そのため、お皿に玉子を割って落とすと、

生みたて玉子=黄身が盛り上がる。古い玉子=黄身がつぶれる。

と、言うような言われ方をする事もあるようです。

 

それはそれで、ある程度は、合っている話ですが、

そうは言っても生んだ鶏の品種や、固体差、季節差などもあるので、

一概にいう事は出来ないと思うんですよね。

もともと、黄身が盛り上がるような卵黄膜が厚い血統のにわとりも

品種改良の結果、出来上がっているという噂もききますし・・・。

 

黄身に ようじがたくさん刺さるよと言うのも、

玉子の品質についての ひとつの参考情報ではありますが、

あくまでも一部でしか無いような気がします。

The北海道ファームは、ようじが刺さるという玉子の性質よりも

にわとりにとって、何が快適なのかを これまでどおり追求していきます。

 

まぁ今回の実験は、ネタ的な物でした。

もちろん、実験後の黄身は、玉子焼きにしてお昼ご飯にしました。

味は、相変わらずいい味でした。

 

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玉子を 比べてみました。

2019年03月12日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

The北海道ファームの看板生産品でもある 水芭蕉卵。

徹底してにわとりにとって良い環境で飼育し、

自社農場のお米と北海道産の原料から作る自家配合飼料で育てています。

その玉子は、一般的な玉子と違う 超!個性的な玉子です。

 

まずはその外見から 比較してみます。

画面左奥から、一般の玉子・水芭蕉卵(赤)・水芭蕉卵(緑) です。

The北海道ファームの水芭蕉卵を 生むトリたちは、

にわとりの原種に非常に近いと言われるアローカナ系の品種のトリです。

そのため、玉子の殻の色が、緑や茶系の色です。

 

想像してください。大自然の中で野生の鶏が玉子を産みます。

その時に、玉子を狙ってくる蛇や他の動物から玉子を守るには・・・・・、

自然環境に同化して玉子が目立たない方が、天敵に狙われるリスクが少ないです。

そう、この緑や茶系の色は、天然の迷彩効果があるんですね。

 

POINT! 水芭蕉卵は、原種に近い野性味あふれるニワトリから生まれます。

 

 

次に、玉子を割ってみます。

 

手前の白っぽい黄身がThe北海道ファームの水芭蕉卵。

おくの黄色い黄身が、一般の玉子です。

そう、水芭蕉卵は、黄身の色が白い系統に仕上がっています。

 

実は、ニワトリの玉子の黄身の色は、食べ物で変わるんです。

皆さんは、「この玉子は、黄身の色が濃い。良い玉子だ」と、聞いたことがありませんか?

養鶏家から言わせてもらえば、「全然、そんな事ないですよ」という事になります。

玉子の黄身の色は、食べさせるエサによって変える事ができるので、

濃い黄色に仕上げたければ、トウガラシや赤いパブリカを与えれば、濃い黄色になります。

ひどい場合には、エサに、人工的な食品用着色料を混ぜてしまうという方法もあるようです。

 

じゃあなんで水芭蕉卵は、白いの?

それは、エサがお米だからです。

そうThe北海道ファームでは、自社農場産の減農薬減化学肥料の

特別栽培米を にわとりたちに食べさせています。

一方、一般的なたまごを生むにわとりは、輸入のトウモロコシを食べています。

だから、一般的な玉子は、黄身が黄色いわけです。

その裏には、輸入トウモロコシの方が圧倒的にエサのコストが安くなるという

養鶏業界の事情もあるので、白い黄身の玉子は希少な存在なんですね。

 

POINT!水芭蕉卵は、玉子を生むにわとりの食べ物まで厳選して

安全安心な玉子を 生産しています。

 

 

水芭蕉卵は、野生に近い環境で飼育できる北海道の広大な大地があり、

水田+養鶏のハイブリット農家だからこそ、作ることができる玉子です。

昔の農家は、たいてい庭先でにわとりも飼って、自家用卵を 取っていました。

これは、とても理にかなった良い玉子の入手方法だったと思います。

 

 

玉子は、安さだけで良いのでしょうか。

毎日食べるからこそ、その安全性にも目を向けて取り組んでいます。

 

 

 

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にわとりの本能

2019年03月09日

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北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

The北海道ファームの 日本一しあわせなにわとりの動画です。

 

冬期間は、屋外の放牧場は雪に閉ざされるので、鶏舎内でトリたちは、過ごします。

The北海道ファームの場合、鶏舎と言っても50坪以上の広いスペースに200羽程度の

トリを入れているので、いわゆるカゴで飼うケージ飼いの鶏舎とは、まったく違います。

床にも、稲作の副産物である自社の田んぼから出る稲わらを、

30㎝程度の厚さで敷き詰めて、トリにとっての快適性を追求しています。

 

動画は、その稲わらの床面をつついてまわるトリの様子です。

にわとりは、本能からくる習性で、一日の大半を地面をつついてまわります。

同時に、足で地面をかき回す行動もしています。

これは、本能からとしか言いようがない行動で、

エサを大量に食べて満腹の状態でも続ける行動です。

The北海道ファームの放牧養鶏では、にわとりの本能からくる行動を

極力阻害しないことが、トリにとって快適な飼育環境だと考えています。

 

ゆえに、一般的なカゴで飼うケージ飼いのにわとりは、

この地面を つついて歩き回るというトリの本能的欲求を

満たすことはできないと考えていますが、いかがでしょうか?

 

アニマルウエルフェアについては、人それぞれの意見がある部分なので、

一概になんとも言えませんが、The北海道ファームの飼育方法は、

にわとりにとっての快適性を、かなりのレベルで満たしていると自負しています。

一度、にわとりに意見を聞いてみたいものですね。

「ここの飼い方は、気に入っていますか?」と。

 

スマホで 動画を撮影して、PCに移動、ファイルサイズを調整して、

画像をトリミング、色々と試行錯誤して、ブログにUPしてみました。

多分、見ることが出来ていると思います。

農場の様子をお伝えするために、挑戦してみました。

撮影方法などもう少し、勉強しないといけないですね。

 

 

 

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春作業、はじめました。

2019年03月06日

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北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

3月に入って 暖かい(北海道比)日が続いています。

気温がプラスになり、日差しも春の気配を感じることが多くなりました。

 

そうなると、北海道の農家は、徐々に作業モードになってきます。

The北海道ファームの春作業、まずはじめは水稲用のハウスから始まります。

水稲の苗を育てるハウス周り、除雪機やトラクターを使い雪をどかします。

今年は、雪の量も多いでですが、氷のように固くしまっています。

例年にない雪の状態ですね。冬の寒さが厳しかった影響でしょうか。

 

次に、ハウスの地面に融雪剤を散布していきます。

黒い色で太陽熱を 効果的に集め雪を溶かしていきます。

この融雪剤、撒き方に流派があるようです。

ひとつは、溶かしたい場所に均一な濃さで撒く均一派、

もう一つは溶かしたい場所に濃淡をつけて撒く シマシマ派。

僕はシマシマ派です。それぞれの流派で理屈があって、

両方ともに なるほどなと思いますが、ここ数年は、シマシマ派です。

 

融雪剤を撒いてあると、晴れた日にはかなり雪解けが進みます。

だいぶ雪のカサが減ってきました。

深い所で、あと30cmというところでしょうか。

なるべく、早く雪が融けてほしいのは、水稲農家皆の共通でしょう。

 

なお、2月の雪の最盛期にはこんな感じ。

ハウス付近の積雪1m以上は、あったようです。

この写真と比べると、だいぶ雪解けが進んできたなという事が分かります。

 

だんだん融雪が進んできて、3月後半からは、

The北海道ファームの農作業も本格シーズンインを むかえます。

今のうちに、下準備を進めておかないと。

何かと気忙しい日が 始まりつつありますね。

 

 

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旭川へ 勉強です

2019年02月27日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

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北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

本社の社長のお供で旭川へ行ってきました。

The北海道ファームのある栗山町から、旭川まで約2時間120kmの道のりです。

道央道をひた走り、お昼前に旭川に到着です。

という事で、現地のアポの前に、まず腹ごしらえ。

ラーメン大吉の3大ラーメン食べ比べセット。

塩、醤油、味噌の3つの味が楽しめる!豪快なセット。

今までたくさんのラーメン店に入りましたが、始めて見ましたこのセット。

誰もが思いつきますが、実際にメニューにあるのは貴重です。

一味づつは、お子様ラーメン程度の量ですが、3種合計では

超大盛りサイズに等しい量な気がします。おいしかったです。

1回試す価値は、あると思いますよ。

 

超満腹状態から、旭川の町中を抜けて今日の目的地へ。

先方を 訪問し情報交換や、商品の打ち合わせ等々を しました。

The北海道ファームの新製品なるか?と言うような内容です。

どこまで書いてOKか確認しなかったので詳しくは、内緒です。

大変充実した時間で 勉強させていただきました。

やっぱり加工食品は大変だ。そんな感想も持ちました。

 

 

先方で用件を済ませた帰り道、今度は高速を使わずに

国道12号線で、旭川から南下して栗山までの帰路につきました。

 

途中、最近売出し中の砂川スイーツロードを通過。

出川哲郎がTVで食べて絶賛したという、超売れているアップルパイを買ってみました。

ナカヤのアップルパイです。1日に2000個売れる日もあるという事らしいです。

「The北海道ファームの新商品開発上も 売れている商品は、試さないと」と、

言いながら、おじさん二人で甘いものを買います。

味は、リンゴの酸味が効いてさわやかで食べやすい味です。おいしいです。

 

「1個330円か~1日1000個平均で売れて 月1000万の売上か~」

「スイーツは、あたれば大きいな。いいな」など、

味以外に業務的な分析も してしまうのが、素直に楽しめない仕事感覚・・・・。

他にも、ちょこちょこ話題のスポットを 解説、分析しながら栗山まで無事に帰ってきました。

 

なんだか記事を書いてて思いましたが、食べ歩きしているだけにしか見えないような。

前回記事の豆パンから 続きで見ると単なる食べ歩きブログですね・・・・・。

 

The北海道ファームは農業会社なので、新商品=食品なので

食べ歩きも 立派な仕事の勉強と言う事です。

こういう寄り道から、大きなアイディアが生まれることもあります。

真面目に勉強しているな~という事でお願いします。

 

 

 

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千歳空港の はやりの豆パン

2019年02月22日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

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北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

早朝から雪かきを終えて、千歳空港に向かいました。

会議出席のため、千葉の本社に出張です。

 

朝7時半、千歳空港につくと、以前ブログでも紹介した

美瑛選科の前に 今日も行列ができていました。

 

並んでいる人数を確認すると、余裕で例の貴重な豆パンが買えそうです。

「並ぶのは、面倒だな」と思いつつも、

「搭乗口で待つのも、ここで待つのも、一緒だな」

「まぁ 本社への差入にちょうどいいか」と思い、並んでみました。

 

並ぶこと15分・・・・。

はい、あっさり購入できました。

袋も箱も きれいですね。

手土産に気が利いている感じがします。

まだ、焼き立てで箱ごとホカホカしています。

 

箱をのぞいて見ると、パンが五つ入っています。

さっそく箱から一つ取り出して見ます。

えぇ買ったものは、すぐに開けたいタイプです。子供か・・・。

カラフルな豆が乗っていて、見た目も楽しげですね。

こうなったら、ひとつ搭乗口前で食べてしまいましょう。

ちょうど、朝から除雪で小腹もすいたのでちょうどいいですね。

 

ん、甘い。パンの中にも豆がたくさん入っています。

なんだか アンパンを思い出しました。甘いです。

豆の使い方が、贅沢です。いいんじゃないでしょうか。

 

「新千歳空港、豆パン」で検索すると、沢山記事が出てきて、

入手困難、何度も挑戦、ようやく買えた…等々、書かれています。

観光で北海度に来て、普通はホテルにいる時間の朝8時前からわざわざ千歳に来て、

小一時間ならんで、ようやく買う、ついでにSNSにUPして、

そういう体験も、このパンの価値をあげているような気がします。

 

僕のようにふらっと立ち寄って、あっさり買えてしまうと、

そのありがたみがあまりないというか・・・・・。

もちろんパンの味は 普通に甘くておいしいです。

話題のパンでもあり、一度は食べてみた方がいいですよ。

 

 

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雪よ融けろ。暖かくなれ。

2019年02月18日

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北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

今年は、厳寒と雪の多さで参っています。

今年の雪が多いのは、、村松バンドが栗山町にかかるケースが多いから。

なお、村松バンドについては、検索でお願いします。

こっちに来るな!という心境です。

 

さらに寒さが厳しいと降った雪が融けないので、ガンガン雪のカサが増していきます。

毎年、事務所回りは、集荷の大型車が入れるように除雪しています。

今年は、特に大変です。

昨年一冬でどけた雪の量を すでにはるかにオーバーする大量の雪。

雪を どかす先もなくなってきました。

なんだか雪の壁に包囲されている気がしてきました。

 

屋根の上の雪庇も 見たことがないような成長ぶり。

1M近く 屋根からせり出しています。

気温が上がれば、落ちてくるので、非常に危険な状態。

落ちてきた所に人間がいれば、事故に なりかねないです。

雪庇になった雪は、重いので屋根の先に偏って荷重がかかり

屋根自体が壊れる危険性もありそうです。

これは、落としておかないといけません。

 

近所のバス停もこの通り雪の中。

どなたかが、一所懸命掘り出してくれています。

ボランティアでしょうか。ありがたいですね。

 

元気の暮らしているにわとりたちも、屋外には出れません。

新雪の上では、体が埋まって歩きにくいようですし、

一面の雪原では、明るすぎて目がくらむのか、

外の放牧場につれ出しても 戸惑うばかりで動きません。

まぁ鶏舎の中でも桁違いの広さで飼育していますが、

外に出して、地面をつついたり、日差しの下で砂浴びを させたり、

やっぱり、雪がない時期の方が にわとりらしい暮らしができます。

 

3月の後半から準備を進める予定の 稲の育苗用ハウス。

例年になく、深い雪に閉ざされています。

これは、早めに融雪作業、除雪作業を はじめないとまずいかもしれませんね。

 

今のところ、厳寒と雪の多さに悩まされていますが、

稲作の農作業上の問題は、3月の天候です。

3月に入って、気温が急上昇、暖かくなってくれれば、

春の農作業スタートが順調にいきます。

早く、暖かくなって雪が融けてほしい!切実な願いです。

 

 

 

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北の甘酒 スマリ 選ばれました。

2019年02月14日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

The北海道ファームのイチオシ商品と言えば、

ご存じ「北の甘酒 スマリ」ですね。

The北海道ファームのおいしいお米を 原料に

新潟県の歴史ある醸造メーカーさんに、蔵伝統の醸造方法で作っていただいた、

お米と米麹だけ 混ぜ物一切なしの甘酒です。

 

この「北の甘酒 スマリ」が、HOKUYO BEST SELECTION 2019 に選ばれました。

  (画像はイメージ)

北洋銀行さんが、北海道産の名品として

道外へ紹介する食品を 選ぶという企画で、選んでいただきました。

実際に 個人のお客様に目に触れる機会がある企画ではなく、

道産食品を使いたい、仕入れたいという会社さんなどが利用するための企画です。

 

そう、プロにお勧めする道産食品に選ばれたという事です。

これは、地味にすごい事、うれしいですね。

 

実は、選考の裏話をすると、味が良いのは、当然として

製造過程の品質管理や流通状況など、

プロ向けならではの厳しい審査がありました。

今回は、味はもちろん品質面の厳しい審査をパスしての選出です。

 

 

もちろん、当社の定番商品なので当社の販売サイトでも絶賛発売中。

1度試すと、感動するお米由来の甘さで大変好評をいただいています。

試飲をすると誰もが「お米だけの甘さがすごい!」と、驚きます。

一昔前は、甘酒と言えば、「初詣で熱い甘酒をいただく」というイメージがありました。

今は、夏は冷やして、冬は温めて 一年中飲める 発酵飲料として、

疲労回復や、栄養補給にとお求めになる方が 増えています。

 

ぜひ一度お試しください。

自信を持っておすすめします。

 

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