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農場ブログ

田んぼを耕す

2017年05月08日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

The北海道ファームの山側の田んぼから見える桜が咲くと

「あぁ5月、GWだな・・・・・」という気分になります。

 

育苗ハウスの稲も、順調に芽をだし育ってきました。

 

そんなここ数日、いよいよ田んぼを耕しに かかります。

荒起こし、あるいは耕起(こうき)作業と言って、

昨年の秋から雪の下で押し固められた田んぼの地面を 耕していきます。

耕すといっても人間がクワで耕すのではなく、

トラクターにロータリーという作業機を付けて耕していきます。

なお、このロータリー 「速耕(そっこう)」という名前です。速く耕すという事でしょう。

 

サブソイラで溝をつけた田んぼが、

 

こんな感じで、起こされていきます。

起こす深さは、15cm程度なので、意外に浅いイメージです。

深く起こせば、いいというものではなく適切な深さに起こすことが

高品質なお米作りや作業性から見ても大切です。

 

トラクターの性能が高いので、作業がはかどります。

むしろ人間がトラクターにせかせれているような印象すらあります。

 

朝、千葉の本社に顔を出してから飛行機に乗ってきて、

空港から農場に直行、昼からトラクターで作業開始と言うのも、

The北海道ファームでは、よくあるパターン。

千葉~栗山町の交通の便の良さを 100%活かしています。

上の写真でトラクターに乗っているスタッフも、ワイシャツに革靴で乗っています。

 

The北海道ファーム、今月後半の田植えに向けて日々作業が進行中です。

 

 

~お知らせ~

YouTubeのThe北海道ファームチャンネルは、こちら。

https://www.youtube.com/channel/UCMHHwkdCIE9N3PxMSq0L0Vg

動画でも、養鶏と稲作の様子をお伝えしていくのでチェックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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