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農場ブログ

新ハウス準備中です

2020年04月06日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

  

先日から進めている稲の苗を 育てるためのビニールハウスの準備。

構造としてのビニールハウスは、おおよそ完成しました。

今年から 新設の70mハウス3棟、従来からの40mハウス1棟 合計4棟に

ビニールがかかり 扉が付き 天候にも助けられ 順調に作業が進みました。

  

しかし ビニールハウスの準備は これで終わりではありません。

むしろ、ここからが始まり、大事な所です。

そう、ビニールハウス内の地面を 稲の苗を 育てるのに適した状態へ

整えていく作業が必要です。これは、非常に重要な作業です。

  

まずは、地面に肥料を散布していきます。

「DXマクゾーくん」という道具を使います。

面白い名前ですが、あだ名ではないです。れっきとした製品名です。

    

次いで、トラクターでハウス内の地面を耕していきます。

1978-85年まで製造されていたクボタのトラクター。

ほとんど、ハウスを起こすとき専用ですが、まだまだ現役、重要な戦力です。

栗原とほぼ同じ年齢、同世代、就職氷河期世代ですね。

お互い頑張っていきましょうね。 

  

トラクターにアッパーロータリーという作業機を付けて耕してみました。 

今年初めて使う70mは、もともと田んぼだった地面で、粘土っ気が強め、

今までのハウスの地面と やっぱり性格が違います。

試行錯誤しながら、地面を起こしてみました。

  

どうも、いまいち出来が悪いです。

困ったときは、ベテランに聞くということで、

近所の先輩に お話を聞きに行くと、やはりコツがあるようです。

もう一度、地面の状態がいまいちなハウスは、やり直してみます。

少し時間を空けて再挑戦。修正が聞くとよいのですが。

育苗開始までの限られた時間の中で できるだけ努力してみましょう。

   

   

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