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農場ブログ

鶏舎も冬になりました

2020年12月14日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

  

今朝の農場の様子です。

12月も 比較的暖かい(≒気温が1日中プラス位の意味です)日が

続いていましたが、いよいよ本格的な冬の気配です。

栗山町でも、この雪あたりで根雪になってきそうですね。

  

鶏舎も冬の支度を済ませました。

秋に鶏の人事異動があり、転勤していった鶏がたくさんいるので、

鶏舎もやや閑散とした印象です。飼育羽数100羽弱という所です。

写真に写らないで、僕の足元にまとわりついている鶏もいるので閑散と見えます。

  

参考までに、約300羽を鶏舎内だけで飼育すると、こんな感じ。

当社比で、結構込み合っている印象です。

  

冬の間、屋外の放牧場は雪に覆われているので、使えません。

鶏舎内での飼育となると、100-150羽くらいが、良い所かと思います。

100羽弱となると、スペースも余裕があるので、

鶏たちものんびり過ごしているように 見えます。

  

餌の取り合いも あまり起きません。

 

水も気が向いたときに 好きなだけ飲んでいます。

もっと寒くなると、飲水の凍結が起きる場合もありますが、まだ大丈夫。

 

冬場に、鶏の数を少なくするのは、飼育スペースの確保と快適な環境を

維持するためです。

夏季と違い、屋外放牧場が利用できないので、数を減らした方がよいようです。

実は、鶏舎に暖房設備はありません。

厳冬期には、室温がマイナス10度近くまで下がる日もありますが、

特に、鶏に悪影響が起きたことは、ありません。

羽毛を身にまとい、体温が高めなせいか、寒さには強いです。

このまま、のんびりムードで一冬すごしてもらいます。

 

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