いくつかの苗がこの状態。1枚のうちの半分くらい苗が出てきません。
ショック。ショック。大ショック。
原因は、種をまいて土をかぶせて(ここまで機械)という作業中に
機械の種もみ入れがカラになっていて種蒔きがうまくいかないという事が推測されます。
あるいは、種蒔き後の苗のトレーを運んでいる最中、ぶつけたりして種もみが飛んで行ったとか。
なんにせよ、苗が生えてきたときに、発覚するので今更打つ手なし。
このまま田植え機に入れると、苗がない部分が空白の田になるという事で。
もうこの苗トレーは使えないという事です。ごめんよ半分の生えてきた苗たち。
いや、育てて手で田んぼに植えれば使えますが・・・・。
今日も、トラクターで作業です。
荒起こし~肥料散布~栄養剤散布。その後改めてロータリーをかけていきます。
二回目のロータリーなので、速度は速くなりますが、その分運転能力が問われるわけで。
トラクターの操作が追い付かない状態で乗っています。これは難しい。
そんな中、お隣さんが隣の田で作業をしていました。
て、どこでしょうというようなこの距離感。
せっかく隣で作業をされているので、色々お話しさせていただきたいと思いますが・・・。
先方様も忙しく作業中です。お邪魔になってもいけません。
しかし、北海道。広い広広すぎる。千葉の感覚ではとらえきれません。
さて、腰も痛いし湿布を張ってみますか。農業は体が資本ですね。