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農場ブログ

稲穂が出そろいます。

2017年08月05日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

7月末には暑い日が続いていたここ北海道栗山町ですが、

ここ数日、急に涼しくなっています。

朝夕は、気温20℃を切り、日中も25℃くらい、お盆前にして、秋の気配すら感じられます。

このまま秋になるわけではないと思いますが、暑さの中休みでしょうか。

 

さて、現在の田んぼの稲の様子です。

多くの田んぼで稲穂が出そろって、田んぼの風景が変わってきました。

 

近づいてみると、完全に1本1本の稲穂が出てきているのが判ります。

色が緑なだけで、秋の稲穂の状態に近いと思います。

この状態で、モミをさわってみるとまだまだ柔らかく、生という感じがします。

食べられるわけではないので(害はないです)、試食してみようかなとはなりませんね。

 

稲の状態がこのように進んでくると、だんだん稲刈りが近づいてくるな~、

稲刈り資材の準備も、始めようかな~という感覚にになってきます。

もう秋の稲刈りシーズンに気持ちが 向いていきます。

なんだか時間がたつのが、年々早くなってきている気がします。

 

それもそのはず、栗原も先日8月2日に40才になりました。

農家の世界では、まだまだ若手の年齢ですが、

一般的には働き盛りの真ん中40代になりましたよ。

 

30才の時には、北海道で農業をするなんて考えていなかったので、

この10年の変化は、想像以上に激しい変化でした。

次の10年、50歳の時にどうなっているのやら・・・。

ものすごい頑固じじいになっていたりして。

 

 

 

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