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農場ブログ

コンテスト受賞米が貴重なわけ

2018年02月21日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

先日、The北海道ファームが日本一おいしいお米コンテストで

優良金賞を いただいたお米の販売を開始いたしました。

お求めは↓のリンクから

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/shopdetail/000000000019/

で、このお米が「全国的にもほとんど存在しない貴重な入賞米そのもの」と

ご紹介をしましたが、「ちょっと意味が分からない」というお話が来ましたので

あらためて、ご説明します。

 

なぜ、「コンテスト受賞米そのもの」が、全国的にほぼ存在しないといえるのか?

それは、コンテストの開催の時期がポイントになります。

The北海道ファームが入賞した日本一おいしいお米コンテストに限らず、

全国規模のお米のコンテストは、11月以降に行われ受賞が決まります。

 

この11月という時期がポイントで、一般的な農家さんの

作業のタイミングでは、コンテストの入賞時期は、こうなります。

11月という時期は、お米の出荷は、ほぼ終わっています。

コンテスト入賞が決まっても、すでにJAさんや米穀業者さんの手に渡っているわけです。

せいぜい、自分が食べる分+αが残っているというタイミングです。

ですから、コンテストの入賞米そのものは、そもそも売るような量が手元にないわけです。

多くの農家さんは、せっかくのコンテスト受賞米も販売しようにもできないわけです。

 

いっぽう、農家そのものが通年販売でお米を販売している場合は、

つまりThe北海道ファームもこちらになりますが、コンテストの入賞時期は、こうなります。

そう、コンテストの入賞が決まった時点で、通年で販売する量、

まとまった量のコンテスト受賞米そのものが、手元にあります。

そのため、The北海道ファームでは、「コンテスト受賞米そのもの」を販売できるわけです。

 

このコンテスト受賞のタイミングで在庫があるかないかは、非常に大きくて

たいていの受賞農家さんは、前者の受賞が決まっても在庫が無いというパターンです。

そのため、「受賞農家の作ったお米」として翌年以降のお米を販売していく事しかできません。

しかしそれは、受賞米そのものではないわけです。

 

いっぽう、The北海道ファームは、コンテスト受賞のタイミングで

「優良金賞受賞米」の在庫があり販売することができるわけです。

だから、みなさまに「日本一おいしいお米コンテスト優良金賞受賞」のお米と

作り方も、生産年も、精米も、袋詰めも、全く同じ

おいしいお米を食べていただくことができるのです。

そうコンテスト審査員の方が 実際に食味審査したお米と全く同じです。

この貴重な、「優良金賞受賞米」をぜひお試しください。

 

なお、販売可能な数量は、去年収穫できたお米の量が上限で

数量限定販売なのでお申し込みはお早めに。

 

 

~お知らせ~

「コンテスト受賞米がどんなもんか食べてやろう」

そんな方にもぜひ食べていただきたい。

The北海道ファーム製品の全商品は、こちらから。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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