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農場ブログ

希少な放牧養豚に会いました

2018年03月07日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

The北海道ファームでは、「北海道産放牧豚」の生ハムを生産しています。

その「北海道産放牧豚」の農場を見学してきました。

これが、北海道の放牧豚です。

写真を見ていただければ分かる様に 広大な放牧場で自由に動き回る豚たち。

そう、これが放牧豚です!

日本のほぼ99%を占める豚舎飼いの豚では、ありえない光景。

 

豚舎と放牧場を自由に出入りして、豚たちが生活しています。

 

豚本来の習性で、地面を掘ったり 泥を体に付けたり。

豚のこんな姿は、見たことがない・・・。

皆さんは、全力で走る豚、ジャンプする豚、見たことがありますか?

豚って、運動能力が高いんですね。まぁ原種は猪だし、当たり前かも・・・。

 

しかも、この養豚場、し尿の嫌な臭いがしないんです。

その秘密が、こちら。

バイオベットという方式で、おがくずをメインとしたチップを

豚舎の中に分厚く敷いています。

これが、し尿とまじり発酵して臭いの発生を抑えています。

同時に、発酵熱で暖かい床になり、豚たちの素晴らしい寝床になります。

最後には、堆肥として田畑で使うそうです。

スーパーエコ。まさに循環型農業の理想形でしょう。

 

なお、ここの放牧豚は自由に暮らしているので

人間を怖がることもなく、林さんが動画を取ろうとすると物見高く寄ってきます。

 

こんな感じで、まさに手が届く距離まで寄ってきます。

それぞれ100kgオーバーの巨体なので、微妙に怖い栗原です。

「元気に遊んでる動画が取りたいんだけど、近くに寄りすぎだわ」

豚には、ハヤシ監督の演技指導は、通じないようです。

 

 

豚が、かわいいと言っておいてなんですが・・・・・

もちろん、この豚たちの味は、すごくおいしい。肉質が違うんです。

油の質が違うんです。豚肉の概念をかえる極上の味ですよ。

ここは、長年放牧豚に取り組んでいて、規模も大きく、本当にすごい農場です。

僕の中では、畜産界のレジェンド農場です。

 

 

なお、この迫力はブログではお伝えしきれません。

You Tube のThe北海道ファームチャンネルで どうぞ。

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