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農場ブログ

田んぼの雪解けを助けます

2018年03月20日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

一日一日 雪解けが進み春に近づくここ栗山町。どうも気分がソワソワしますね。

という事で、早朝から田んぼの雪解けを助けるための作業です。

「炭太郎」 鶏糞を炭化させた粉末状の炭です。

化学合成ではないという意味で 天然の資材ですね。

にわとりの飼育で出る副産物を製品化したという所が、

とても気に入っていた資材ですが、生産中止で在庫限りで販売終了らしいです。

 

今年は、これで撒いてみました。

「サンプキング」=散布の王様?

農業機械のネーミングにありがちなダジャレ系、大げさ系の雰囲気がする名前です。

 

農道ぞいなど、雪が吹き溜まっている所を中心に散布します。

色が黒いので太陽熱を効率的に活用して 雪解けを促進します。

縞模様にムラがありますが、これはアドバイスの通りの撒き方です。

均一に真っ黒にするよりも、色ムラがある方が表面積が増えて融けるので

少ない融雪資材でも 効率的に融雪促進ができるそうです。

 

何の作業でも、ただ漫然と作業をするのと、

理屈や原理を考えて作業をするのでは、結果が変わってくるわけです。

農業は、体力勝負というイメージがありますが、

実は、コツや経験、知識等が大きなウエイトを占めています。

力自慢、体力自慢の若い農家よりも ベテランのおじいさん農家が

その知識の豊富さと経験から「いいもの」を作れたり、作業が早い事は、よくあることです。

農業も勉強は、大事ですね。

 

作業を していると近所の田んぼに白鳥の姿がありました。

渡り鳥も、越冬を終えてシベリア方面に帰り始めました。

いよいよ、春ですね。

 

~お知らせ~

The北海道ファーム製品の全商品は、こちらから。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

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