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農場ブログ

育苗ハウスの土づくり

2018年06月12日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

The北海道ファームの水田に 鴨が2羽泳いでいました。

車の中から見ている限りは のんびりとしていますが、

僕が車から降りると、飛び立って逃げていきます。

こちらの様子を よく見ているようです。

 

さて、先日田植えが終わり片づけ作業が

ほぼ終わったThe北海道ファームの育苗用のハウスです。

ある意味一番大事な片づけ作業、緑肥をつかった土づくりです。

 

 

まずは、トラクターをハウスの中に入れて耕していきます。

ビニールは、外してありますが、気をつけないとハウスの柱に

トラクターを ひっかけて大変な事になります。慎重に作業します。

2日前に雨があったので、多少湿り気がありましたが、無事に土は耕せました。

 

続いて、麦の一種で 緑肥用の種をまいていきます。

昨年、ここで種をケチったら、発芽後少々さみしい状況になったので

今年は、多めに種をまくことにしました。

 

種蒔きをした上に、レーキを引いて土をかけていきます。

これで、緑肥の種まき作業を終わります。

あとは、芽を出すのを待つという事になります。

 

手作業で、やや荒っぽい作業ですが、手持ちの機械や

ハウスの大きさを検討すると、こんな作業方法に落ち着きます。

トラクターに播種機を付けて撒くのもよさそうですが、

とりあえず、この方法で大きな問題は出ていないのでよしとしています。

 

で、この緑肥の播種作業を終えて、夜から大雨。

ずいぶんたっぷり雨が降るようで、種まき後のハウスも

しっかり雨にあたっています。

一般的に種子の発芽の条件に 水は必須なので

この雨をもらって、緑肥が発芽してくれると、「決まった」という感じで、

会心の作業タイミング!と自己満足できるんですが、果たして うまく行くのでしょうか。

 

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The北海道ファーム製品の購入は、こちらから。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

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