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農場ブログ

千葉は、春の様子

2019年01月14日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

年明けに 仕事兼帰省で千葉へ行ってきました。

羽田空港では気温が10度近く、北海道人には、もはや春の陽気です。

なんだか、田んぼを起こさないといけないような気分になります。

 

関東の中でも、特に千葉県の房総半島は、温暖な地域で

水仙の花が すでに満開に近い状態で、そこかしこに咲いていました。

 

北海道なら ゴールデンウィークの田んぼ作業が最盛期くらいの感覚ですね。

 

 

そこで、農家なら気になる地元の直売所をみてみると。

普通に、地元産のブロッコリー、菜花、レタス、ホウレン草、トマト・・・・・。

切り花中心に、ストックやマム、桜の枝に野菜の苗も販売中。

品揃えは、完全に春ですね。

 

他にも、イチゴ狩り園に観光客が集まっていたり、

千葉県の房総半島は、日差しも暖かく完全に春にしか見えない様子です。

トラクターで 田んぼを起こしている農家もそこかしこで見かけました。

※千葉の田んぼでの1月の耕起は、ワラを分解するための作業で、田植えの準備ではないそうです。

 

同じ、日本の中でわずか飛行機で1時間少々飛んだだけで、この季節感の違い。

農業的な目線で見ると、同じ日本の中でも環境は、千差万別。

場所場所で、農業のやり方も全然違いますね。

 

冬の期間、作業が止まる北海道の米農家から見ると、

「千葉の農家は、冬も休めないね・・・」と、思ったりします。

あるいは、「真面目に作れば、一年中出荷可能でいいな」という、見方もできます。

それぞれの地域で地元の農家が環境に合わせた農業をしていて、

ものすごく多様性があるのが、日本の農業の特徴かもしれませんね。

千葉の農業と、北海道の農業を比べるだけでも、色々おもしろいものです。

 

で、北海道に帰ってくると、こんな感じ。

本当に、同じ1月とは思えない差ですね。

 

 

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