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農場ブログ

田植はじめました

2019年05月20日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

5月18日から予定どうり田植えを始める事ができました。

まずは2~3反サイズの山側にある小さな田んぼから 植え始めました。

 

前年からの整備や保管が悪いと、始めてそうそうトラブル発生という事もあるので、

まずは、順調に機械が動いてくれて一安心です。

 

苗を補充したり、田植え機のわだちを消す仕事をしたり、

あるいは、ハウスから苗を運搬したり、主に4名のスタッフで田植え作業が進みます。

 

そして、今年から投入されたのが、この機械。

8条植えの田植え機です。

ご近所のお下がりの田植え機です。(ありがとうございます)

解説すると、上の方の写真にある田植え機は、6条植えの田植え機、

この写真の田植え機は、8条植えです。

6条うえは、6列の苗を同時に植えながら進んでいきます。

8条植えは、8列の苗を同時に植えながら進んでいきます。

「わずか2列の差か・・・」と言うなかれ。

6条の田植え機と比較すると、田んぼの中を10往復で何と40列も多く植えてきます。

(6条×10往復=120列 と 8条×10往復=160列)

あるいは6条では 48列を4往復で植え付けますが、8条では、3往復で済みます。

旋回に時間が掛かる田植え機の撮って、この差は、かなり大きいです。

更に、植え付けながら進むスピードも8条植えの方が早い気がします。

 

まぁ、とにかく8条植えは、作業が早い!という事です。

反面、車体が大きく重いので変形の小さな田んぼが植えにくいとか、

運転のクセが6条と違うなど、戸惑う部分もあるようです。

 

 

仕上げの代かきも、大分すすんできて、苗の様子もいい感じ。

天候も晴れで暖かいというまさに田植えをしなさいと言わんばかりの状況で、

ご近所さんも一斉に田植えを始めたようです。

これから月末まで 町内全体が田植え作業がすすんでいくでしょう。

 

The北海道ファームは、おおよそ7日間の予定。

まさに温室育ちで丁寧に育てた苗を 外の田んぼに植えていく田植え。

大きく育つように祈りながら、田植えを進めていきます。

 

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