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農場ブログ

雪どけが遅く焦る日

2018年03月09日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

稲作と養鶏で循環型農業に真面目に取り組んでいます。

 

さて、3月に入りいよいよThe北海道ファームの農作業シーズンが

始まる時期になりました。野良作業モードです。

という事で、まずは育苗用ハウスの準備からです。

作業をしやすいように、ハウスの入り口付近の除雪をします。

 

ハウスの中に入りやすいように、融雪の助けになる様に、

真ん中に除雪機で通路を作ります。

地面を掘らない様に、雪を数cm残すのがポイントですが、微妙です。

この作業の段階で「今年は雪が多いな」と確信しました。

 

で、融雪剤を各所に撒いていきます。

写真は、農道や水路回り、除雪でできた雪山などの融雪剤です。

 

育苗ハウスには、サンアッシュを撒いていますよ。

※マニアックなツッコミに対する予防線。

 

これでもかと、真っ黒になるほど林さんが撒いています。

 

というのも、今年の冬は後半になってから雪が多い!

3月10日になろうかと言うのに 育苗ハウスの雪が解けてこない・・・。

若干、焦りつつあるわけです。

 

比較として、去年の写真を見てみると。

2017年3月1日で こんな様子です。

 

去年の3月1日の様子と今年の3月7日の育苗ハウスの雪の量が

ほぼ同じか、今年の方が多い位に見えるという事は・・・・・

雪どけが1週間から10日遅れという事ですね。

雪解けが遅れても、種まきや田植えを遅らせるわけにはいかないので、

融雪の遅れは、心の余裕を脅かします。

この先の雨と暖気に期待をかけて、融雪の促進を願いたいものです。

 

 

 

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