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農場ブログ

お米の出荷、千葉県へ

2018年12月05日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

 

前回のブログで紹介した工程をへて、お米の袋詰め作業が終わり製品の状態になったお米を

千葉県の、十全社グループ物流センターにある通称米倉庫に向けて出荷しました。

 

いつもの、JRコンテナ5トンで集荷に来ていただき、リフトと人力で積み込んでいます。

JR貨物さんの安全上の要請に添うように、

お世話になっている運送会社さんと相談した方法で、

コンテナのサイズいっぱいに積み込んでいきます。

雑な積込は、脱線事故につながったり、荷の破損につながるので、

コンテナの重心や規定重量、荷の固定方法など厳しい基準があるようです。

どこも安全第一は一緒ですね。

 

最後に、コンテナを閉じ 封印をして農場を 出発して行きます。

このまま、トラックで札幌の貨物ターミナル駅に行き、

そこで関東方面の貨物列車に載せ替えて、千葉まで向かうそうです。

 

The北海道ファームの最寄りで廃線の可能性もあり、

利用促進が図られている室蘭本線の栗山駅から載せるわけでは、ないそうです。

「せっかくだから、栗山駅から載せてほしいな~」と思いますが、

流通システム上、そんなお願いはできそうにないですね。

 

千葉県側の積み下ろし駅は、おそらく袖ヶ浦市北袖にある京葉久保田駅

あるいは、千葉市中央区浜野町にある千葉貨物駅のどちらかだと思います。

どちらも、十全社グループ的には、おなじみの地名です。

 

農場から物流センターまで、全部で三泊四日の鉄道旅を お米がします。

僕も、千葉にある本社への出張に、のんびり三泊四日の鉄道旅で行きたいですが、

そんな悠長な事は、出来ないので、ちょっとお米がうらやましいです。

 

やや吹雪いている、こんな天気の中、お客様の食卓目指して

お米は、長旅に出ていきました。

無事に お客様の食卓に届いて おいしく食べていただけるように

お米の旅の無事を祈ります。がんばれよ~。

 

 

~お知らせ~

お米の旅の目的地が、あなたの食卓に決まります。

 

The北海道ファーム製品の購入は、こちらから。

http://shop.thehokkaido-farm.co.jp/

どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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