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農場ブログ

種もみ 準備中

2020年04月09日

水芭蕉の咲く清らかな水で育てた「北海道水芭蕉米」と

安全安心な北海道産のエサで育てた「日本一しあわせなにわとりの玉子」を生産している

北海道栗山町のThe北海道ファーム、栗原です。

  

今日は、早朝から雪が降ったThe北海道ファームです。

4月に入ってからの暖かさで一斉に伸びてきたツクシが、雪の中。

 

そんな、寒暖差が激しい中ですが、種もみの準備も進めています。

浸種(しんしゅ)と言われる作業工程です。

これから使う種もみを、水温およそ10度の水に9日間ほど浸けて 

種もみに吸水させ、温度を与えて、「そろそろ春ですよ」

「芽を出す時期ですよ」と、教える作業工程です。

 

  

The北海道ファームの場合、このような方法です。

サーモやヒーターを 使い水温を一定に保ちながら、

ポンプで水槽内の水を循環させ、水槽内で位置による

温度ムラがないように気を付けています。

  

2日に1回程度、水の入れ替えを行い、水槽内の種もみ袋の位置を 

並べなおして移動させたり、気を使いながら管理しています。

ぼくの場合、作業をしながら、「いい稲にな~れ」と 

語りかけるのも 気分的に大事です。

    

 

この浸種工程と次の催芽工程(後日紹介します)の出来栄えによって

種もみの発芽の出来不出来が、左右されます。

種もみの発芽をそろえ、いい苗づくりを 始めるための

大事な工程です。温度調整に気を 配る日々がしばらく続きます。

おいしいお米作り、始まっています。

  

※農家さんによって、地域によって浸種の作業の方法は、いろいろあります。

 The北海道ファームの場合、このような方法ということです。

   

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