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農場ブログ

種蒔き作業が終わりました

2014年04月21日

引き続き、昨日、今日と種蒔き作業が続きます。

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シャトルがハウス内の地面に2時間水をまきます。

網は苗が育った後に役に立つ、根切り用のネットです。

その翌日に、パレットを並べます。

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約50Mあるハウスの中を進んでいく並べ班。

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並んだハウスの両端に保温用のブルーのネットをひきます。

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そこで水撒きシャトルで1.5時間ほど水をあげます。

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最後にシルバーの保温シートをかぶせて一段落。

シートの下の地温(苗の根元の深さの土)が30度以下になると良いようです。

今日は22度くらいなので、温度上がらないよね、という事でした。

ちなみにハウス内の気温は何もしないと40度以上まで上がります。

上がり過ぎると種もみが焼け死んでしまうそうです。1年棒に振る可能性もあるという・・・。高温恐るべし。

35度前後になるように、ハウスの両脇の窓を開け閉めして調整します。

 

本日の社内関係者向けサービスカットコーナー

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北海道でTシャツ姿で作業する男。

北海道人に驚かれるほどの薄着。寒さ知らずの男。

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押しているのは苗なのか。進むレールはどこへ向かうのか。

その大きな背中ですべてを示すかのような男。

 

種蒔き作業いよいよスタート。

2014年04月19日

4月19日、種蒔き作業が始まりました。

 

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苗用のパレットに、土を入れ、種をまき、また土をかけるというハイスペックマシーン。

これが、活躍するので4000枚以上というパレットが出来上がるわけです。

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その後、この台車がパレットを運んでいきます。

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線路の先のハウス内では、パレット並べ部隊が作業中。

送られてきたパレットを7枚づつ並べ機に投入し(ここはオペレーターが人力で)

パレットをきれいに並べるのは、ナラベールの仕事です。

素晴らしい機械。人間ではまねができない、仕事量と正確さ。感心します。

 

なお、並べ終わったハウスには、そのあとの処置作業を行います。

また、その辺は明日にでも。

今日は機械の仕事ぶりに感心しきりの一日です。

ただ、ここまで毎日やってきた「機会が能力を発揮する」ための環境づくり作業も大変だったなあ、と思います。

 

作業をまとめてご報告

2014年04月19日

本社、十全社から作業研修を受け入れています。

一日かけて千葉から東北道を走り抜け、青森からフェリーで函館に上陸。栗山まで計18時間程度だそうです。

 

作業は17日には、種蒔き作業の準備を進めました。

32度で保温しつつ、一晩おいた種もみを納屋の中で空気に触れさせさまします。

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種もみの品種を取り違えないように、場所を分けて行いまうす。

朝方しばれるから種もみが凍りつかないか、心配して様子を見たよと指導役。

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ハウス内に散水するシャトルという機械の試運転の様子です。

霧吹き上の水を一定速度で進みながらまいていきます。

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ハウスの端まで来ると、このレールの間の打ち込んだパイプに当たり自動でUターン。

ひとつのハウスに2時間かけて水をまき続けるという、人間にはなかなかできない作業をしてくれます。

 

18日にも、種蒔きの下準備や試運転。

一方、栗原は風邪をひき不調。町内のお医者さんに行き薬をもらいます。

聞いたら、子供も風邪をひいているそうで、町内の小児科のお医者さんにも行きました。

栗山町は、病院も数がありどこに行こうかなという感じなので、とりあえず家から近いところに行きました。

町内の生活環境の充実は、何かとありがたいと思います。

 

さて、農場に戻ると作業はますますはかどっています。

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レールを敷設している部分の高さを調整します。鉄道で言うなら跨線橋。

跨線橋作業に従事したスタッフの名から「第一林跨線橋」としましょうか。

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役割分担で、田にサブソーラーをかけて暗渠に水を導く道をつけています。

同時並行、作業がはかどります。

 

あいだに、作業を抜けて農業委員会へ書類の提出に行きます。

農業コンサルタントの方にいろいろお手伝いいただきながら、書類の提出は無事完了。

お世話になっている役場の方にも現状を簡単にお話しし、またのご指導をお願いしました。

The北海道ファームは新規の就農者なので、地域の方々にお世話になりながら進めています。

 

最後に、夕方本社のメンバーに町内を一周案内してホテルへ送り届けました。

なにかと、町内を走り回った一日でした。

 

 

 

種もみになりたいのかもしれない。

2014年04月16日

今日も寒い日です。

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午前中は、苗箱運びや、水やりに使うレールの敷設作業をします。

The北海道ファーム鉄道(THFR)の作業です。

レールが遊園地の子供用のアトラクションぐらいあります。本格的です。

 

午後から、4回36度の湯に通し種もみを発芽させるための装置を作成し、中におさめます

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中の温度は32度になり、そのまま時間がたつと発芽するそうです。

低温すぎると発芽しないし、高温すぎると焼けてしまい発芽しないそうです。

寒い日々を思うと、36度の湯につかり、32度で温められる種もみがうらやましくなります。

 

その後、トラクターの作業機をサブソーラーに変えます。

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何しろ、一つ一つの機械が巨大なので、人力では難しく危険も伴います。

安全第一、けががないように細心の注意で作業に当たります。

ちなみに運転は指導役。狭いところの運転はまだまだ難しい自分です。

 

その後、無事にサブに変わったトラクターを田に入れてサブを引きます。

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地面を切りながら、暗渠の存在を意識しつつ、水の道をつなぎ排水性を上げる作業です。

「春すると秋が楽。秋すると春が楽。」話す指導役。効果を実感できるのは秋になるのかな。

 

ちなみに、一番排水性を確保したいぬかるんだ田では、トラクターでサブを引くことも困難なのでありました・・・。

 

追伸、いまJZS農業チームが千葉から栗山まで車で激走しているそうです。片道1200Kくらいかな。

しかもジムニーらしい・・・。なんて苦行。

そういえば名古屋にもスタッフを派遣したようで、JZS農業部門動きが活発化しています。

会社の仕事もしなければ。

2014年04月15日

今日は、育苗ハウスの仕上げ作業をします。

ハウスが風にあおられても、大丈夫なように端の部分をネットで押さえていきます。

一般的には、ブルーの防風ネットを使うところですが、

ここは、指導役オリジナルの素材で自作したネットを使います。

このネットは、市販の防風ネットよりも遮光性がないように工夫された優れもの。

創意工夫の大切さを感じます。

ほかにもハウスの裾に土をかけ隙間風を防ぐ作業や、ビニールの穴をテープでふさいだり、

ハウスの保温性を高めるための作業も抜かりなく、行っていきます。

 

昨日紹介した、種もみをお湯に浸ける作業も忘れずに。

 

午後からは、農業委員会さんへの提出書類の打ち合わせ。

修正点も出てきます。農業コンサルタントの先生の指導がありがたいです。

 

その後、雨が降ってきたこともあり、作業は中止になり、この機会を無駄にしないで

会社としての事務作業を行います。本社の本部の話を聞きながら、必要書類の郵送や

進捗状況の報告も、遅れながらもできたようです。

 

ほかにも、The北海道ファームの農協さん口座からの引き落としの金額の確認や、

経理的な仕事も、やっと進めることができました。

 

毎日、農場で作業していると、事務作業が止まりますが、

会社としては、そこも大事な仕事です。

現場の農業作業員 兼 事務作業員。いろいろ仕事を掛け持ちし、段取り良く進める必要を感じています。

 

さらに、十全社では、組織が機能して皆に助けていただいた事を、あらためて実感します。

The北海道ファームも社内で役割分担できるだけの組織になりたいなぁと、思います。

 

さぁ明日は、寒い日になりそうですがまた張り切って進めていきましょう。

 

 

今日で1週間ですね

2014年04月14日

今日も、朝から作業進めます。

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種もみを、35~36度の湯に浸けます。まずは朝から1回目。

実は湯を通すホースがしばれて=凍って、溶かすために湯を張ったバケツに入れたそうです。

この作業を4回して種子を、活性化します。夕方にもう一回。翌日に2回計4回するそうです。

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その後3台あるトラクターの操縦訓練。何とか前に進んでいきます。方向転換の練習も。

実際には走行だけでなく、作業機の着脱や、トレーラーの牽引、プラウを引きながらなど、

いろいろできないと仕事になりません。「慣れるしかないよね」とは指導役のお言葉。

十全社Gでは、数少ないトラクターの乗り手として頑張ります。

その後、畑の草取り作業。どこからともなく種子が来て雑草が生えるので、草取りは欠かせないそうで。

まぁ、これは十全社時代からの慣れた作業ですか・・・。

 

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午後からは、ハウス入口の部分を4人がかりで取り付けていきます。

ハウス内を耕してから入口を取り付けるやり方(今回はこれ)や、

ハウス組立時に、先に取り付けてから中を耕すやり方など、皆さんそれぞれです。

後から取り付ける方が、トラクターを入れやすく作業がしやすいような気がします。

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取り付けた部分は、パッカーできちんと留めます。隙間なく留めて強風が吹いても大丈夫なように備えます。

風が吹いてハウスが飛ばないようにするのが大変ですが、実際に飛んだこともあるそうで慎重に留めていきます。

パッカーはパイプのサイズで種類もあり、消耗品なので不足分を買いに行ったり大変でした。

農業は、風にも泣かされ雨にも泣き、そうはいっても風で地面が乾くし、雨は水のもとになるし。

天気はやっぱり重要です。サラリーマンにはない感覚で新鮮です。昔の探検部時代の山合宿みたいな感覚ですね。

 

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今日もよく働いたなぁと、自画自賛する夕暮れ時。さ、家に帰りましょうか。

 

なんか、のんびり仕事しているような記述ですが、夕方には毎日つかれて動きが鈍いです。

十全社のみなさん、のんびりなんてしませんよ。毎日10時間、体を使ってきっちり作業にあたっています。

毎日体を使うので、ご飯がおいしいし、よく眠れるのはその通りですが・・。

 

 

 

専門よりも総合力

2014年04月13日

今日も寒い。明日からは気温も上がりそうな予想でうが・・。

地デジのデータ放送の天気予報がこんなに役に立つとは初めて知りました。データ放送バンザイ。

というわけで、今日も田んぼの水抜き作業をしながら、田んぼの上水方向の用水路の掃除。

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草が詰まると流れが悪くなるので、剣スコで掃除をしていきます。

ちょっと1本掃除するにも、50M位はあるので、規模が大きいというのは何をするのも大変です。

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午後からは、育苗ハウスの中に肥料を散布。大ハウスには20KGを3袋。小には2.5袋。

うーん大量。規模の大きさを思い知ります。

そんな肥料散布の相棒がこのお方。

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まくぞーくん。英語で言うとDX MAKUZOと書いてあります。

手で巻くよりも、均一に散布できます。なるべく均一になるように、重なり合う散布がないように

ハウスに合わせて加減しながら、まいていきます。

傾斜があると、顆粒状の肥料粒がたまるので注意をしながらまいていきます。

ハウスの中央部も行き帰りで2重になりがちなので要注意。

の散布したハウス内を、トラクターが起こしていきます。5個目くらいの深さで進みます。

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際まで、見事に起こしていきます。まさに職人芸。

苗の根が伸びていくので端まで、きちんとしないと成長むらが出るとのこと。

ハウスのサイズが違うので2往復とか1往復半とか調整が大変そうです。

 

指導役運転のトラクターが耕しているあいだに、軽油タンクの出が悪いというトラブルの解消に当たります。

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免税経由のタンクから軽油の出が悪く、フィルター、ホース、コックと順に外して

エアーをふきながら、組みなおしていきます。

最後には、無事開通して一安心。

給油がスムーズにいかないと、トラクターが運行できずに作業が止まる。

一つ一つの道具や仕組みが一体となり始めて機能する。

会社などの組織とまったく同じ感じがします。

 

 

 

何事も準備と確認が大切です

2014年04月12日

 

今日は、晴天で作業日和。気温は5度くらいで千葉なら真冬ですが。

朝一番で、トラクターなどのバッテリー充電のセットをして、

ビニールハウスの破れの再修理。何とか無事に使えそうな感じに。

 

次に、種蒔き後につかう水やり用の揚水ポンプを倉庫からセットして試運転。

何台もあるのでひとつずつ確認します。

1点、スイッチに水が入り運転不良。その部分を交換して無事試運転完了。

防水処置の劣化が原因でしょうか。なんでも自分で確認する指導役に感服します。

 

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何台もあるので1台づつ確認します。ちなみに200V使用の動力です。

 

次に、種蒔き機のセットと試運転。

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ゴムベルトが1本伸びていて、正常に動きません。農機具屋さんへパーツを注文しに走ります。

たった一つの部品で作業が止まるから、事前の確認は欠かせないよねと、指導役の重い一言。肝に銘じます。

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最後に田んぼの様子を見に行きます。

水はけの悪い田は、今でもこの状態。秋に水が抜けるようにしたそうですが・・・。

この状態を治すには、今ある暗渠に加えて、大きく太い暗渠を増やすか、レキの土を入れるか。

いずれも費用もかかるし、確実に効果があるかは、やってみないとという事で。

今できる、溝をつないでみましたが、田の真ん中まではつなげないし。

しばらく様子を見て、もう少し乾くとのこと。何とかうまくやるしかないそうで。

一枚一枚条件が違うから大変という意味が、すこしだけ解った気がします。

 

 

 

 

 

予想以上に寒い日々が続きます。

2014年04月11日

今日、朝起きてみるとこの状態。

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一面の銀世界。夜の間に雪が10cm程度。

千葉の感覚では、真冬並みです。最低気温が-3℃。

そんな中、今日も作業に励みます。

朝一番、車検の関係で栗山警察署から車屋さんへ。

その後農場で作業開始。

ビニールハウスのビニールがトラブル発生で破れてしまい雪の中補修作業。

苗床用の保温メッシュの固定用杭を作成したり。

稲の種まきをするための苗箱の移動(数千枚)や、種まき用の機械を倉庫から作業場へ移動し、

セッティングして(水平を取る必要があり、微調整も大切)、並べました。

苗箱をハウスに運び並べるバッテリー式の運搬機の準備も。

この運搬機は、レールを並べその上をバッテリー式のモーター駆動で走るというまさに鉄道模型の原理。

鉄オタの垂涎の「季節運航限定北海道ファーム私設貨物鉄道」といってもいいでしょう。

気分的には車体にオリジナルペイントをしてTHFR(The北海道ファームRailway)のロゴを入れたい気分。

トラクターの練習も始めました。男子垂涎のメカニカル感。

市原さんの好きなガンダムより難しい感じです。トラクター運転はニュータイプの仕事かもしれません。

ちなみに、ニュータイプ好みの燃える男の赤いトラクターではなく、オレンジ色のオレンジスタイルです。

 

冗談はさておき、今秋の収穫米の商品化の指令が十全社本社からきました。

名古屋に製品化機器の手配などにスタッフを派遣したそうで。スピーディーに展開しています。

 

 

追伸 十全社あて業務連絡

作業が多忙(自分が全力)なので、週報を書く気力がありません。

このブログを週報代わりにしますので、ご了承ください。

 

 

 

ステークスホルダー

2014年04月10日

ステークスホルダーとの関係が企業にとっては大切です。

(少々、カッコよく言ってみました)

 

本日は、旭台地区の会合に出席させていただきました。

神社の神主さんが来られて、無事故と豊作祈願の祝詞をいただき、代表の玉ぐし奉奠。

非常に大切な行事でした。春季例大祭ですね。

旭台地区の皆様に励ましのお言葉もいただき、ますます身が引き締まる思いです。

 

直会は、豆腐に揚げに煮干し、日本酒。何やら儀式性の高い飲み食いです。

地域の大切さは、もともとの葬祭業でも同じですが、やっぱり大事。

地域社会つながりが、あることで、自身の存在があるわけです。(この3行は十全社向けメッセージ)

 

午後からは、作業用品の買い出しに行き、農作業用のトラックの車検の件で車屋さんへ。

その後、お世話になる農業共済さんへ。

農業共済の加入手続きや制度の概要について、いろいろお話しいただき大変勉強になりました。

教えていただくことばかりで、恐縮です。

 

明日から子供が幼稚園に通うように、なりました。

ますますステークスホルダーが増えていきますね。

 

なお、ステークスホルダーを日本語にすると利害関係者とされています。

言葉の意味はそうですが、The 北海道ファーム のステークスホルダーは、

利害なくすべてのお会いする方だと思っています。

 

僕の筋肉痛が一番のステークスホルダーかもしれないですが・・・・・。

 

 

 

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