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農場ブログ

代かき最終段階へ。

2014年05月15日

代かきも各田を順に仕上げていく段階に入りました。

代かき①~代かき②~代かき仕上げと、進んできました。

ここは、やっぱり指導役の出番が多くなります。

 

北海道サイズの5反や7反というサイズの田になると、代かき時に入れてある水が

風の影響で田の風下によってしまうという現象が、想像以上に起こります。

1枚の田で風上側がすべて陸地のようでも、風下側は水深5cm以上というような例も。

最後は「感」の部分もあると、指導役の弁。

 

となると、自分には出来ない作業になってくるので、必然機械の入らない、隅や三角田の頂点などを

手作業でフォローしていく作業を受け持っていきます。というわけで筋肉痛の日々。

さすがに、葬儀業から農業への転身で書類とペンをスコップに持ち替えると、なかなか体がついていきませんね。

 

 

さて、今日の新聞に農政改革の記事載っておりました。

農業についての成長戦略、制度改革だそうです。

偶然ですが、今日は農協さんと普及センターさんが当社の作業へアドバイスに来てくれたり

現場としては、各農業機関さんはありがたいことが多いわけです。

 

他にも栗山町役場さん、農業委員会さん、共済さん、改良区さん、農民協議会さん、

私が知る農業関係機関のみなさんは新参者の初歩的な質問にも丁寧に教えていただいていますし、

手続き関係なども気にしていただいて、いつも親切に対応していただいています。

もちろん、地元の先輩農家さん、地元の法人さん、あるいはお取引銀行さんまで気にかけてくださいます。

「新聞見たよ、頑張ってね」と近所の方にあたたかいお言葉をいただくことさえあります。

制度以上に、こういう親切な方たちがいてこそ農業参入のスタートが切れたわけです。

 

自分としては制度改革での規制緩和が後押したという点もありますが、

多くの皆様のあたたかいお気持ちに支えていただいて、農業ができているなと、思うわけです。

制度も大切ですが、やはり人も大切と思います。

お世話になっている皆さんに少しでも恩返しができるように、しっかり農業に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

大半の読者を置き去りにする話

2014年05月14日

さて、今日も代かき。2回目と仕上げの3回目を田んぼ1枚づつ進めていきます。

ここは、大事な工程なので指導役が仕上げていきます。

さて、自分は機械が入りいれない4隅を手作業で調整していきます。

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と、いうわけでこの写真。そうあれです。

「お墓の基礎打ちで生コンを流した後の表面仕上げ作業」と同じ眺め。同じ作業。

ま、水平機までは使いませんが平面を出していくあたりの手順が同じ。

「この辺高いから、低いところに押してみよう」なんて考えるのも同じ。

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スケール感はお墓と違って対角線で100Mとかあるのであくまでも

機械のはいらない4隅だけの手作業ですが。

この話が、お墓の基礎打ち作業と田の作業の両方経験のある方しか共感できないお話し。

おそらく読者のうち3人くらいしかいないであろう人向けに書いてみました。

 

他にも、ハウスの苗に水をやり追肥をしたり、色々作業はしています。

追肥の方法なんかもしっかり学んでおかないといけませんね。

 

読者からの質問に答えるコーナー

Q 田10町ってどのくらいの広さですか。

A 広すぎてよく解らないです。東京ドームの敷地で2個分説?もあります。

100施=10反=1町の10倍というか。10万平米くらいというか。

1枚の田でも、千葉の感覚で田の反対まで行こうと、歩き始めると5分以上かかったり。

当然、反対側の畔にいる人と会話は、出来ません。風下側からの声は全く届きませんので。

先日、それぞれの田の四隅に肥料を手で撒くという作業をしましたが、

一回りして帰ってくるまでで、歩き続けて約1時間半。

一番効率的に回れるコース取りでこのくらい。

すべての畔を歩いてチェックなんて状況なら、2時間以上かかるでしょう。広すぎ・・。

 

 

 

 

 

 

田んぼをクルージング

2014年05月12日

さて、今日の代かき作業の写真を1枚。

十全社船クラブのメンバーはおなじみの、クルーザーからの水面の眺めとそっくり。

水深は違えど、水をかき分けて進むのは同じだからでしょう。

トラクターから、船まで運転できるものが広がってきました今日この頃です。

ちなみに、全部仕事。遊びで運転する機会は・・・。

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トラクター運転席から後方の視界です。きちんと代かきできているか、

コースや深さなどを確認しながら進みます。と言いつつ深さ?

高いところは島に残るので解ります。わかっても修正技術は未熟ですが。

低いところは、濁水の水面下なので、波紋や左右の流れ込み泥の動きで見るしかないので、

なんだかよく解りません。どうすることもできないまま、多分凸凹の田ができあがりです。

次の作業で水位を下げるので、答えはその時に一目瞭然になります。

 

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残しが、線上に残っていたりして。

 

読者の質問へお答えしますのコーナー

Q 農業は痩せますか。

A はい、痩せます。作業開始1カ月で3~4kgは体重が落ちました。

食事量は、当人比1.5倍以上にしていますが、痩せていきます。

朝からどんぶり飯を食べて作業に行きます。しっかり食べないと持ちません。

接種カロリーが消費カロリーに追い付かない日が多いようです。

逆に、不健康という感じです。

葬儀時代と同じ食事内容ならもっとやせると思いますが、倒れると思います。

 

 

 

 

 

代かき1回目を始めました

2014年05月11日

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本日も、好天に恵まれて代かきがスタート。

4月の作業開始以来、雨が降らない日が続いています。

作物によっては、大変な状況になるので雨が降らないのも考え物です。

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上の代かきの写真は大変きれいに見えますが・・・。

実は、代かき後にこのような凸凹が見えます。

ロータリーがきれいにできていない部分は、水を入れても水を吸わずに残ってしまいます。

そこに、代かきをしても島状にます。特にアゼぎわや角はこうなりやすいです。

ちなみに、水中でも凸凹がありますが、代かき直後は田の水が濁るので凸凹が見えません。

さて、明日の朝に田をのぞいてみるとどうなっている事か・・・・。

なにせ、一年生農家ですから・・。

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まぁ、遠くからのパッと見は、田んぼらしくなりました。

 

 

業務連絡 かなりシビアな状況です。近日中に応援スタッフの派遣があるそうなので、

その後は事務処理等の諸業務に時間をさけると思います。

多忙を極めています。

2014年05月10日

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先日から続けていた排水溝や、暗渠の蓋の確認作業も一通りおわりました。

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いよいよ用水からの水を田に入れていきます。

ここは、揚水からポンプアップで入れる田です。

他にも、給水排水の経路は一枚一枚違います。

作業は進めど、現状資料が作成できずに、日々ジレンマを感じます。

この給排水は田の作業の基本中の基本、肝心かなめ、なのできちんと勉強しておきたい所です。

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ちなみに、滝のように水を入れても1枚の田に水がいきわたるのに1昼夜とか・・。

千葉とはスケール感が、全く違います。一枚5反くらいは当たり前ですし、

1枚1町田んぼも見かけます。広ければ広いほど田の中水や土の管理は大変そうです。

 

と、田の作業と同時にもちろんハウスの苗もお世話をします。

同時並行で大変。大変。なにせ1年生農家。要領を得ないので同じ作業でも、人の倍時間がかかりますから。

さらに、ここ数日間、本社との意見交換が深夜(あくまでも農家的にですが)になるなど、

作業+法人運営で、大忙し。相変わらず体が二つ欲しい状態です。

 

というわけで、一部の皆様への義理を欠く状況ですがご理解いただいて、お見逃しください。深謝。

 

 

 

 

 

 

田の給排水を準備します

2014年05月07日

引き続き、ハウスの苗のお世話をします。

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だいぶ育って苗らしくなりました。

でも・・・、近所のほかの農家さんと比べると若干遅れ気味のようです。

原因は ①ハウス内が熱くなるのを防ぐため換気を多くした事で、

逆にハウス内の温度が低めで生育が少々遅れた(稲は熱帯性植物です)

②散水の間隔が長いハウスが遅れ気味なので、そのハウスについては散水間隔が長い

というような、指導役の見解。もちろん対応策も取ります。さすが長年の経験と観察力。

 

同時並行で、田に水を張る準備を進めていきます。

用水路から水を田に揚げる3か所のポンプの準備。

給水ポンプ用のブレーカーを入れて(使う時だけの臨時電力なのです。)、

給水口を用水路にいれ、ポンプの水抜き栓を閉め、呼び水を入れ試運転。

無事に田に水が上がることを確認していきます。

他にも、各所に配されている暗渠の蓋を閉め、田の水が排水されないようにしたり、

秋に排水のために切ってあった畔を復旧させたり。田を順番に点検していきます。

 

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今回、一番の不安材料はこの部分と指導役。

昨年道路工事で一時休止していた田を、復旧させた部分です。

何しろ、工事の方が復旧させたとはいえ、初めて水が入るわけで。

土も違う土だし、固めてあるとはいえ盛土になっていますし、

「どういう風になるものかな」という部分もあるそうです。

 

 

さて、この場を借りて十全社グループのメモリアルハウス浜野の市原さんに御礼

先日、このブログで「肥料の必要量計算が苦手で大変」と書いたところ

「田の面積と肥料の1a辺り必要量、肥料袋1袋辺りの量、さじ加減のプラスマイナスを

入力すると、田1枚に必要な肥料の袋数と端数のキロ数が出るように、エクセルで作る」との

大変、ありがたいお言葉をいただきました。ありがとうございます。

お礼に、メモリアルハウス浜野の宣伝をします。

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一面の芝桜も見事な、花と緑に囲まれた森の中のアットホーム葬メモリアルハウス浜野

詳しくは、上記リンクからHPをご覧ください。事前相談は匿名でOK。お気軽にどうぞ。

 

 

人力作業も自分のせいとはいえ・・。大変です。

2014年05月06日

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本日もトラクターでロータリー作業をした田の修正作業を、人力で行いました。

画面中心より、右側=ロータリーがきちんとかかった場所、左側=残ってしまった場所。

というわけで、左側を三本鍬で耕します。

トラクター操作が未熟なわけで、そこかしこに、この耕し残しがある状態。

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トラクター(ロータリー)の技術不足で角が山になっているのも、崩して修正します。

高いところ(特に田の角)には、水が回らないので田に水を張った際に「島」の様になり、

代掻き作業に支障が出たり、そのまま「島」状態だと、雑草の発生源になったり、

後々、悪影響が出るそうで、「今のうちに、直しておかないと」とは指導役。

 

この作業、完全にトラクターでロータリーを引く際のスキル不足に原因があり、

他の方の田では、手作業する必要がないくらい見事にフラットです。

もちろん指導役がお手本を見せてくれた所もです。

さすがベテラン農家という感じで、感心しきりです。

田を見るだけでThe北海道ファームの技術不足は一目瞭然。

という事は、自分が原因のこの大変な作業。自業自得とはいえ、まさに「艱難辛苦」という感じ。

「開拓時代に手作業で原野や山林を畑にしてきたなんて、とてもまねできないな」

「元士族の開拓民が、刀を鍬に持ち替えて北海道で開拓にあたるなんて、想像を絶する大変さ」

とか、気を紛らわしつつ、少しずつ作業を進めていきます。

手作業のあまりの大変さに、「トラクター技術の向上」を固く誓いました。

 

と、大変な作業の毎日ですが、ブログが暗くなるので明るい話題もご紹介。

北海道栗山町も季節が進み桜が咲いています。

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農場から隣の山にもこの1本。きれいですね。花見日和。

思えば、4月初めに桜が咲く千葉県を出発して、桜前線の北上を追い抜いてきましたが

いま、北海道栗山町まで桜前線が追い付いてきました。「日本列島、意外に広いなぁ」と、思います。

ちなみに、桜も種類が違います。花見の基本は「ジンギスカンパーティー」らしいです。

ちなみにジンギスカン用お肉がスーパーで一押しで、たくさんの種類が売られています。

各自、お気に入りのジンギスカンのメーカー?があるみたいです。いろいろ試してみたいものです。

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水芭蕉は、もう終わりになってきました。

こうやって、季節が確実に進んでいきながら、農業作業も進んでいくんですね。

 

 

事故は禁物。安全第一。

2014年05月05日

昨日は、トラクターのロータリーをぶつけてしまいました。

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あーぁ壊れてしまった。ロータリーのアオリというかカバーの部分に右側に破損が。

えーそうです。写真を見てもよほどのロータリーマニアでないと気が付きません。

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というわけで、正常な写真はこちら。左側。

そう、緑色の矢印で示した黒いパーツが飛んでいきました。発見不能です。

無ければ無いなりに作業は出来る部分でしたが、正直へこんでいました。

指導役にも慰めていただきましたが、かなりショック。

なにせ、十全社グループでベスト3には入る高級車をぶつけてしまったわけですから。

多分、キャディラックの霊柩車と争う新車時1000万クラス・・・。社長車よりも高級車。

まぁ金額の問題ではなく、無事故で安全第一の誓いを立てているのに・・・。

怪我等でなく物損ですが。やっぱり注意力が落ちていたんでしょうな。

今日は多少は立ち直り、こうしてブログで報告もできますが。昨日は落ち込みました。

 

ちなみにこの作業中。

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ロータリーの構造上、黄色は耕せる部分。青色はロータリーが入らなく耕せない部分。

そして、青い部分はそう、ご想像の様にクワで人力で耕すわけです。

これが、軟弱サラリーマン農家には、超が付くほど重労働。全身筋肉痛なわけです。

 

そこで、なるべくロータリーで耕そうと、トラクターをバックさせたら、

何やら響き渡る金属音、畦にロータリーがぶつかっていました。

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おかげで、ロータリー操作が弱気になり、ますます手で耕す部分が増えました。

手でなんていいますが、10町17枚の田。広すぎる・・・。

全身、筋肉痛。腰も痛い。腕も痛い。背中も痛い。農家大変です。いや自分のせいで大変なんですが。

 

こうやって、失敗して苦労して、汗と涙と筋肉痛でできたお米。

ぜひ直接に顔が見える皆さんに食べていただきたいと思いました。

何なら、食べてもらうお客様もこちらが選別したい気分。この苦労を共感していただける方限定とか・・。

しかし、そうなるとサラリーマンから新規就農した人限定という、全くマーケットに広がりがない状態ですね。

すいません。冗談です。少々落ち込みを引きずっています。

 

色々、問題が起きますが何とか今秋の収穫までこぎつけたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

苗の育成に失敗が。

2014年05月03日

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いくつかの苗がこの状態。1枚のうちの半分くらい苗が出てきません。

ショック。ショック。大ショック。

原因は、種をまいて土をかぶせて(ここまで機械)という作業中に

機械の種もみ入れがカラになっていて種蒔きがうまくいかないという事が推測されます。

あるいは、種蒔き後の苗のトレーを運んでいる最中、ぶつけたりして種もみが飛んで行ったとか。

なんにせよ、苗が生えてきたときに、発覚するので今更打つ手なし。

このまま田植え機に入れると、苗がない部分が空白の田になるという事で。

もうこの苗トレーは使えないという事です。ごめんよ半分の生えてきた苗たち。

いや、育てて手で田んぼに植えれば使えますが・・・・。

 

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今日も、トラクターで作業です。

荒起こし~肥料散布~栄養剤散布。その後改めてロータリーをかけていきます。

二回目のロータリーなので、速度は速くなりますが、その分運転能力が問われるわけで。

トラクターの操作が追い付かない状態で乗っています。これは難しい。

 

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そんな中、お隣さんが隣の田で作業をしていました。

て、どこでしょうというようなこの距離感。

せっかく隣で作業をされているので、色々お話しさせていただきたいと思いますが・・・。

先方様も忙しく作業中です。お邪魔になってもいけません。

しかし、北海道。広い広広すぎる。千葉の感覚ではとらえきれません。

 

さて、腰も痛いし湿布を張ってみますか。農業は体が資本ですね。

トラクターざんまいの日々

2014年05月02日

昨日、今日の愛車はこの1台。

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クボタのLシリーズ。自動車雑誌風に紹介すると。

コンパクトでスクエアなフォルムのフロントノーズに粘り強くトルクフルなディーゼル3・2Lのエンジンをおさめ、

そのパワーを余すところなく強靭な駆動系を介して前後異形タイヤに伝え抜群の走破性を誇るクボタの名車。

車体中央に、まるでF1マシンのようなオープンコクピットを備え、4×4の16速ギアで走る楽しみを味わえます。

と、いうところでしょう。

ちなみに写真は、車体後方に肥料散布用のオプション装置を付けています。

今日の作業で、後方の装置に少々粒状薬剤を積み過ぎて、フロントタイヤが浮きそうになり危ないところでした。

確かに20kgの袋を20袋分収納したら400KGなので、ウイリー状態に近くなりますよね。安全第一。無理は禁物。

 

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愛車で肥料や、薬剤をまいていきます。

今日もいい天気で、作業時間が十分取れます。何かと時間がかかる米農家1年生には晴天続きもありがたいです。

一方、近隣の玉ねぎ農家さんでは、玉ねぎの苗の植え付け後に雨が降らなくて困っているなんてお話も。

天気は、晴れても雨でも悲喜こもごも。「いい天気」ってなんでしょうね?

 

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稲君たちは、今日も元気。

と、言いながら実は近所の農家さんの苗と比較すると、生育が遅れているような感じです。

「原因は、ハウス内の苗に高温障害が発生するのを恐れるあまり、少々低温気味に調整しすぎたかもしれない」と指導役。

今後は、ハウス内をやや高温に水をたっぷりやりながら見守る方針になりました。ベテランの経験が頼りです。

田植えの予定は5月25日前後。それまでに生育が進むように。稲君がんばれ。

 

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ここの所1週間ほどトラクターに乗り続け、田を走り回る仕事が中心で、

腰と背中に疲労が蓄積。腰に痛みを感じます。腰痛が持病になると困ります。

そこで、仕事が終わってそのあとで、栗山町が誇る名湯、

栗山温泉ホテルパラダイスヒルズに温泉に入りに行きました。

農業は健康が大前提。体も大事にしないと長続きしませんね。

 

 

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